「本当に退屈しない。」

とバンドの演奏後に今年サークルを卒業してしまう先輩が言っていたのが印象的でした。


その先輩のサークルでの最後のバンドに初めて誘っていただいて歌わせてもらって

本当に嬉しかったです。光栄でした。ありがとうございました。


上の言葉をもらうほど自分は何もしていない。
この言葉は自分以外のバンドメンバーに向けられたものだと思う。

この言葉はすごくかっこよかった。


先輩とみんながどんな思いだったかほとんどわからないけれども

ほんの少しでも知っているからこの言葉は真実に聞こえる。


歌い終わったあとは実は

本当におれで良かったのかな。


みたいなことも考えてしまった。


1年後には自分も卒業です。


こんな言葉が言えるだろうか。


この瞬間に立ち会えて良かった。


6年間お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。