でも、勉強をし続けられていることは一つの私の成長なのでちょっとだけ前進できてるかな
自分に甘い私です笑。
今まで知っていたように思っていたこと、教えて頂いてきたことをベストなやり方で把握できていなかったことが、今になって苦労する要素になっています。。。
これを生徒さんたちに同じ想いをさせないように、気をつけてレッスン進めていかなくてはいけないと思っています。
教材、グッズ、指導法、、、素晴らしい素敵な情報はたくさんありますが、生かすも殺すも伝え方、使い方次第ですよね。
世界的に有名なパティシエの入手困難なケーキを予約して、待って待って待ってようやく食べれる日がきて、
このケーキは冷凍保存、半解凍で食べるケーキです🍰
って情報を無視して、知らずに冷凍のまま、もしくは解凍しきった状態で食べて、
『別にこんなに苦労して食べるほどじゃなかったわ〜』
って思ったあと、ケーキの箱に入っていた説明を読んで
『えー!!!!!!早く言ってよ



』
でもまた注文すると1年待たなくてはいけない。。。
作り手の方としても、購入した方にしても、
双方目的を達成できず残念すぎますよね。。。。
美味しいものを美味しく食べてもらえるように、料理人の方は試行錯誤してベストな状態を提供したいと思っているかと思います。
受け取る側の私達だって、最高に美味しい
と思えたら幸せです。
と思えたら幸せです。そして、最高に美味しいと思ってもらえて初めて料理人の方はプロとしての喜びを感じるのではないのかなと思います。
何かを提供される時には、必ず作り手の方の想いがあります。
ピアノも同じ。
沢山の素晴らしい方たちが試行錯誤して世に送り出されている楽譜、教材、グッズ、指導法にはピアノを楽しんでもらいたい、音楽を伝えたいという想い、願いが込められています。
それらを適当に使い、良いって言われたからやってる。では、何の効果も得られないのでしょう。
最悪なのは、それらを使っても効果がないと勝手に思い込んでしまうこと。。。
ケーキのベストな食べ方を知らずに食べてしまったのと同じように。。
そうならないために、楽譜、使う教材や指導法、グッズの使い方、意図をやはりもっともっと熟知して、しっかり伝えられるようにならなくてはいけないのだと、心から思います。
私自身、読み深められていない事が多々あり、、、、
まだまだ改善できることが沢山ある!
今よりもっと良くなれることがいっぱいある!
と怠け者に鞭打ちつつ、勉強継続中でございます


