レバ刺しがオワッテイルらしい。。。
えー、そんなんじゃなくて
先日東京から戻りました。
最終日、先輩から本当に素敵な言葉をいただきました。
アイビスで3人でランチだったのですが、その先輩は何かと私を気にかけてくれてる方だったんですけど、当時の私は25年くらいしか生きてないくせに調子のって
「はいはーい」
とか返事しながら、そんなことより「今日はどこで飲もうかな~」とか六本木で遊び回ることが楽しかったんです。
年末、まぁ、事情あって地元に帰ってきて、自分の弱い心に全然勝てなかったんです。
それで結構な勢いで痩せちゃいまして。
「服入るラッキー」くらいの気持ち?
それで、結局今回もなんかよくわけわかんないまま、仕事の打ち合わせしつつも、「遊び楽しー!」「東京やっぱ大好き~」な気持ちだったんですよね。
でも飛行機に載る2時間前に先輩2人がお食事に誘ってくれました。
以前働いていた職場の社長とも前日にお会いしていました。
3人とも、1年半の私を、ちゃーんと見ていてくれたことを知りました。
「こう見えても、一年半お前を見てきたんだぞ」って怒ってくれました。
「いくらしんどいからって、酒に逃げてしょーもない体になってんなよ」って。
「サラダ3杯おかわりして、ご飯大盛りでおかわり」って平気でするような、お前に戻れよって、優しく怒ってくれました。「俺たちはそんなお前が好きだったんだぞ!」って。
「お前はいい奥さんにも、お母さんにもなれる」
「仕事もなんだってできる」
最高の一番嬉しい褒め言葉です。
社長にも、「過去は過去、あなたは「捨てる」ことができない人だけど、「捨てる」ことができたら、楽になれるのよ」「また来月あたり「騙された~」ってなったって、1週間くらい泣いて、その過去を「捨てたら」いいじゃない。って言ってくれました。
「信じて疑われたらどうしよう」
「また、嘘だったらどうしよう」
「また騙されたらどうしよう」
「また傷ついたらどうしよう」
そんな気持ちで一杯の私は、傷つけなくていい人を傷つけたし、大切にしなきゃいけない家族にも心配をかけました。
でも、地元に帰る2時間前、先輩たちにそう言ってもらえて
「私はいったいこの街で、何ができたんだろう」
「私は、この先輩たちに何を恩返しできたんだろう」
そう思いました。
きっともう一緒に働くご縁はきっとないと思いますが、本当に自分を陰ながら見守っていてくれた人がいたこと。
先輩に「仕事でも恋愛でも、俺らみたいに、本当のお前をちゃんと見ててくれる人は絶対いるから安心しろ」
って最後言ってくれたこと。
終止泣きっぱなしの私でした。
沢山なくしたものがあって、沢山得たものがあった東京での生活だったけど。
頑張ろうと思う。
離れてるけど、先輩方の言葉を胸に頑張って、元気になろうと思う。
しかも、まさかの人(私を相手にしても特に得もなんもしないのに)が私を心配してくれたことを知りました。今ぶっちゃけ不安が勝っちゃってる私のことを、見破ってて(スゲー(笑))、心配してくれてます。「大丈夫か?」って声かけてくれるんです。本当にまさかの人でしたけど(笑)
そうやって、前にどんどん進めるようにしてくれてる神様ありがとうございます。
そして、先輩たち、ありがとうございました。
ウザいけど、明るい、「ご飯おかわり!!」って言うわたしにいつか戻れるといいな。

