7月の『葛原しげる童謡・歌曲を歌う会』

ストレッチと呼吸の運動、発声練習、

そして数日後に控えた”たなばたさま”で

始まりました。


この日の歌は


七夕の星空にちなんで

ひさしぶりに”金の芽 銀の芽”を。

キラキラ輝く夜空の星は星姫様の花畑・・・。

本居長世による美しい和の調べの童謡です。


”蜘蛛の電話”

神辺は桃の産地でもありますので、

最後の歌詞は

切実でもあり、微笑ましくもあり・・・


”村の道ぶしん”

私が道ぶしんという言葉に出会ったのは

小さなころに歌った

童謡の”シャベルでホイ”です。

つくられた時代背景もありますが

これまで頑張ってくれた年よりの、

これからを担っていくおさなごの

歩みが安全にありますように、

そして働く牛馬、道を急ぐ旅人のために

道を作る、道を整える。

エンヤラホイ!!ヤレホイ!!

活気に満ち、思いやりに満ちた歌です


”蜘蛛の電話”の作曲者、

平井康三郎のつながりで

氏の作った日本を代表する歌曲

”平城山”も歌いました。

みなさんもご存じでお好きな歌のようでした。

しみじみと味わいながら・・・。


最後に新曲!!”水の旅”

8分の6拍子の軽やかな曲です。

伴奏の中に全くメロディーがないので、

初めての今回はメロディーを弾きましたが、

次回は楽譜にある通りの音で弾きますよ!!(*^-^*)

月一回の会ですし、

テレビやラジオから流れるわけでもなく

ほとんど知られていない歌ですから、

どのくらい覚えていてくださるかな~(*^-^*)

と、楽しみにしています♫


6日に行われたニコピン音楽祭の

プログラムに挟むためのチラシ用に

レッスンの様子を

公民館の職員さんに写していただきました。




☟こちらは休憩中に私が撮った写真(*^-^*)



☟ちらし・・・

原稿はカラーですが、実物は輪転機・・・

ちょっと残念・・・


でも興味を持ってくださる方がいらっしゃったら

いいな・・・