今日の昼ごろNHKで「探せ!未来のノーベル賞」
という番組がやっていた。


番組内容は宇宙に広がる謎の物質・ダークマターを研究する
科学者についてのドキュメントだった。


神岡鉱山跡にスーパーカミオカンデのように宇宙から降り注ぐ

ダークマターの検出を行う装置を建てその正体を突き止める

様子を取材していた。


取材に当たった人が研究者に
「今の生活にはダークマターの存在が解明してもしなくても
何も不自由がないのになぜ研究を続けるか?」の問いに


研究者は
「サイエンスはラテン語で(知る)という意味。私たちは解明
されていないことをとにかく知りたい。そして皆さんに伝えたい。」
とコメントした。


わたしも早く理科教師になり、生徒たちに科学を知る楽しさそして、
科学のみならず、知ることの興味をいつまでも持ってもらえるような
授業の方法を考えなければならい。


難しいけど…