2011/9/14

このつま恋ロマンスポルノが発表されたのは5月末。 
まだ震災から3ヶ月も経たない日。 
正直どうしようか悩みもしましたが、Twitterで晴一さんから返信をもらい励まされ、感謝を伝えに、そしてポルノグラフィティ昭仁さん、晴一さんに会いたい、野外という場所で音楽を聴きたい。 
その思いを持って参加することを決めました。 

感想としては、つま恋ロマンスポルノ11~ポルノ丸~は本当に心から参加して良かった。 
セットリストもすばらしく、パフォーマンスも勿論、心遣いまで、会場一体になっていたと思います。 
チャリティーも兼ねていたこのライブ。義捐金で船を購入して被災地に送ろうというのがサブタイトルの意味。 
一隻でも多く送られることを願っています。 

ライブ参加にあたり、多くのポルノファンとお話することができ、本当に短い時間ではありましたが、幸せな時間を過ごすことができて、また親切にしてくださって、本当に良い時間が過ごせました。 
また忘れられないライブが増えました。 
お会いできた方には感謝の気持ちで一杯です。 
本当にありがとう。 


そして、ポルノグラフィティ。 
私にとっては、もはや好きという次元でなく、私の中のひとつの軸となっているものだと今回ライブに行って再確認できました。 
ポルノグラフィティに出会っていなければ、いま聞いている沢山の音楽と出会うこともなかったでしょう。 
静岡になんて行くこともなかったでしょう。 

つま恋ライブ冒頭スクリーンで、 
昭仁さん晴一さんが 
『こうしてまたみんなと集まることができて、本当に嬉しい』 
という言葉を聞いたときに、今こうして生きていることへの感謝と、本当にここに来て良かったんだと言うことを確認できました。 
本人たちを見て、また強く思いました。 


さて、本当に今度の21日の仙台でのライブは、つま恋以上に地元でのライブですから、素敵なものにするため、燃え尽きてきたいと強く思います。