ポルノグラフィティの9thアルバム 『PANORAMA PORNO』感想☆

全体的な感想としては、アップテンポな曲が多くて、おかげでその中のスローな曲もたっているなという感じ。
よくメンバーが一曲一曲詰めて作ったからそれを一つのアルバムにするのが大変だったって言ってるけど、正にその通り。



一曲一曲濃い。ポルノらしさが出てもいると言えばいるし、物足りないと言えばそうでもある。
私の思う物足りなさは、オリエンタルな曲調がないからかなと思う。
例えば、前回で言えばINTHEDARK瞳の奥をのぞかせて、その前でいうと横浜リリーとかうたかたとか。
でも、今言った曲調達がなくても今回のアルバムはすごく好き。


かっこいいのは2012Spark、FLAG、電光石火、ワンモアタイム、カシオペヤの後悔。

面白いのは、ダントツ…はなむけ!!ビールのうた。ライブで聞けたら絶対笑ってしまう自信がある(笑)

素敵なのは、素敵すぎてしまった。そのままですね。曲も詞もどちらも。あとゆきのいろ。
ポルノさんは、曲先で詞を書くから、わからないことはないけど、それにしたってくらい素敵でした。

ポップなのはメジャー、君は100%。メリーゴーラウンド。


光のストーリーは、お見事。ヴォーカルが特に。本間さんのTLに納得。素晴らしいと思う。
幸せな詞と曲と。最後にふさわしい楽曲。
こういうのをできるなったわけだからポルノグラフィティは成長してると思う。

まだスピーカーでしか聞いてないから、ポルノさんが言ってた通りいろんな所で聞きたいと思う。
イヤフォンなりカーステなりで。