2011/10/28 東北ロマンスポルノ~ポルノ港~ @Zepp Sendai
ファンクラブ限定で行われた『東北ロマンスポルノ~ポルノ港~』
本来ならば、9月21日に行われるはずでしたが、台風の影響でポルノとしては初の延期となり、やっと1ヶ月経て行われました。
開場前に適当に並んでいたところで、今回はファンクラブ公演ということで一人で来ている方が多く、私も埼玉や静岡の浜松から来ていた方や地元名取の方と雑談しながら会場になるのを待っていました。
ポルノのライブのときだけは人見知りでなくなる自分って一体。笑
いざ開場!!
去年のTARGETツアー、アンコール公演、そしてつま恋の時もことごとく左側だったで、もう今度こそは!なんとしても!と思い、思い通りに右側の晴一さん側に立てました。
それも本当に晴一さんが視線のすぐ先!!!1ブロック目の最終列だったから6列目くらいだったと思う。
いやー、近い近い。つま恋のときも前3列目だったから十分近かったんだけど、今年は2度も二人をまじかに見れている。本当に幸せ。
すでに始まる前から、熱気で暑い暑い。半袖ではあったけど、バスタオルを肩に掛けていたからか尚更暑い。
開演まで、隣にいた東京から来てた方と雑談。つま恋のことと幕張のこととか。
開演!!
サポメン登場。
メンバー登場。始めに昭仁さんから生声で挨拶。延期になってしまったけれども、今日は入港式だから盛大に盛り上がりましょうと。そして、今回東日本大震災で亡くなられた方の冥福を祈って、黙祷を行いました。
静寂が会場一体を包んでいて、なんとも。
私としては未だ行方不明の方の一人でも多くの方が家族の下に戻れますように願うばかりです。
昭仁さんから、今日に延期になってしまってこられなかった人もいるので、その人の分まで盛り上がっていい思い出を作りましょうとの言葉。
ポルノ港の歌。(ポルノ丸のときに流れてたのを東北仙台Verにしてた)
さぁ、一曲目は!!
1.A NEW DAY
ギターのイントロが流れた瞬間、うぁあ!!!ってなった。やばいやばい、この人たち始めから飛ばしてきたって思った。
しょっぱなから、最高潮のボルテージ。
『言うなーーーーー!!』も私含め大きな声でお見事。
2.NaNaNaサマーガール
昭仁さんをほぼ見ずに(笑)晴一さんをがんみしてました。なんかずっと見てたら目合わないかなぁ・・・なんて思ってたら、一瞬だけど目が合った(気がした。)!!!!!!
アウトロが少し違ったアレンジになっていて、なかなかよかった。
3.Sheep~song of teenage of soldier~
昭仁さんはタンバリン。ここあたりも7割晴一さんばっかり見てた。うん、この曲やっぱり楽しい。
4.狼
つま恋でやるまで出し惜しみしてたのに、仙台でまた聞けるなんて、嬉しいじゃん。
また昭仁さんがうまいこと歌うんだよね。
MC
昭仁「みんなのテンションものすごいわ!
ちょっと、中央、そこ すごいひしめきあっとるけど大丈夫?
半歩とは言わん、…?うん、半歩とは言わんから、みんな一歩ずつ下がって!」
(お客さん一部)「えーー」
昭仁「はい、後ろの方の人から一歩ずつ下がって~下がって~、はい順番に下がって~! ほ~ら、楽になった~!!」
ここのくだりが子供を諭すように言ってように聞こえて面白かった。
5.Mugen
昭仁「これからみんなででっかい声を出して、ここにいるみんなでひとつになりたいと思います!
わしのあとについて歌ってくれよ!
『ウォーウォーウォー ウォーウォー!』 カモンッ!!」
で、大声で叫びましたねー。たぶん今までで一番でかい声で叫んだと思うわ。
それくらいテンションがハイになってた。ライブハウスの熱と体も動ける範囲腕を振ってたから、汗だく。
MC
昭仁「もう君らのテンションすごいわ!
振り替えになったけぇ、都合つけるんも大変だったじゃろ?
無理やり来てくれた人もいるじゃろ?誰かに「ごめんね~」言うて頭下げてどうにか来てくれた人もおるじゃろ?
今日何度も言うとるけど、仕切り直しのポルノ港、前できなかった悔しさを全部ぶつけてガンガン盛り上がっていくよ!
次にやる曲は、つま恋で初めて披露して。青空の下の開放感がぴったりで歌っててすごく気持ちよかったんじゃけど。
今日のこの熱さ、肉弾戦のライヴハウスにもぴったりの曲だと思います!!」
6.マイモデル
う・う・腕が、、、、しんどいぞ・・・。改めて曲順振り返ったら、ここまでの6曲全て腕挙げてることが判明。
真っ直ぐに挙げるのが大変(笑)
でも、たのしーーーーーーい♪♪
ギターをかき鳴らしてる晴一さんがなんともかっこよく、渾身の力で歌ってる昭仁さんも凄くて、それでいて、観客の盛り上がり具合も凄くて、本当に戦ってるって感じ。
MC
昭仁「ここまではわりとアップテンポな曲をやってきたんじゃけど、ここからはちょっと気分を変えて、違う感じでやってみたいと思います。
この曲は、つま恋ではみんなの真ん中で歌って。
風が吹いて、それがすごく気持ちよくて。
さわやかなつま恋の風を感じてもらえたらと思います。
聞いてください、『元素L~つま恋ver.~』」
7.元素L~つま恋ver.~
つま恋とはちょっとだけ違ったのは、最初のイントロ部分の昭仁さんがハーモニカで吹いてた部分をこうへいさんがアコーディオン?で奏でていたらしく(私のところからは見えなかった)、サポメンもみんな参加していて、どちらかというと今度の新曲のカップリングに入るセッションスタイル。
ここで、ちょっと一呼吸置けて、息を整えられたかな。
ファンクラブ公演だけあって、皆さん聞き入ってて一切の手拍子なしで、最後の一音まで聞いていました。
普通だとアウトロ部分でもう拍子なっちゃうからね。このメリハリ具合はさすが。
MC
昭仁「ありがとうございます。元素L、聞いてもらいました。
つま恋もそうだし、今日もそうだけど、震災があって、漁船が足りないってことを耳にしてね。
わしらは因島で海が近いところで育ったけぇ、海とか漁船とかが身近で。
わしららしい支援ができればいいなと考えて、漁船を贈りたいと思ったんじゃけど。
チャリティグッズとか、義援金箱とかを会場に置いて、みんなにも協力してもらって。
それを報告したいと思います。
まだ今日もグッズ売ってたりするので最終ではないですが、10月26日現在までの集計を報告したいと思います。
チャリティグッズの収益が、723万円。
義援金が273万円。合計996万円、
約1000万円集まりました!!ご協力、本当にありがとうございます!
これで、船を2隻贈れそうです!!
船って意外と高いんよ!!
わしの父ちゃんなんかも「昭仁、船買うてくれ!」とか言って
ふざけんな父ちゃん、って思ったくらい。
漁船も足りんけど、密漁とか取り締まるような巡視船も足りんのじゃって。
だからその2隻を、両方漁船にするかどうかとか、どこの漁港に贈るかとか、まだ決まってないですが、
それはこれから決めたいと思います。また決まったら報告するけぇね。
「ポルノ丸」贈るんじゃ、ってつま恋でやったわけじゃけども、まあ名前が「ポルノ丸」になるかどうかも、
受け取る人たちに決めてもらおうと」
客席「えー!」
昭仁「(苦笑)さすがにポルノ丸はね…w
年代によっては、「えっ、ポルノ…!?」思う人も絶対いるけぇ!
チャリティに協力してくれた人へのプレゼントも今後発表します。
次の曲は、こんな時だからこそ、世界中が愛で満たされればいいという願いを込めて、この曲を歌いたいと思います」
船2隻贈れるとかすごいなぁ。1000万かぁ、その一部としてポルノのグッズを買って少しでも役に立てるのであれば本当に嬉しい。
そりゃあ、ポルノ丸はまずいって思った。受け取る人に決めてもらったほうがいいです。
ファンは、日ごろポルノポルノばっかり言ってるから慣れてしまっている部分もあるけど、そりゃぁ普通の人は厳しいよ(苦笑)
8.愛が呼ぶほうへ
おぉおおお!!!久しぶり!!!この流れでこの曲は本当素敵過ぎてかなりグッと来た。
もう、やばいよ、やばいよ。涙腺が・・・。
この曲を聴くと救われる気分になる。
9.フィルムズ
イントロ聞いて、んん?!もう思考回路停止しました(笑)フリーズって言うんですか。
この曲が聴けると思わず、驚きすぎてしばらく口を閉じれなかった笑
詞を見ればね、何でこの選曲になったかは分かるし、納得する。
本当に震災が起きたこの東北という土地で歌うからこそ響くものがあったし、今まで思ってた解釈とは違う歌詞解釈に聞こえる部分があった。
ここあたりで泣いていらっしゃる方がちらほら。私は、泣きはしなかったけど。
本当に目を閉じながら聞いたりしながら、彼らたちの思いのこもった演奏を受け止めて聴いていました。
そういえば、ここでの緑の照明が綺麗だったのを覚えている。
MC
昭仁「ちょっとしっとりと聴いてもらったんじゃけど…。大丈夫ですか!?
まだまだいける元気ある?
こっからはもう、ガンガン!!いっちゃうからね!
まだまだ飛ばしていくぞ東北!仙台!」
客席「イエーイ!!」
昭仁「まだまだ盛り上がっていくぞー!!」
客席「イエーイ!!」
昭仁「わしらについてこいよー!!」
客席「イエーイ!!!」
10.ネオメロドラマティック
いぇーい!!ってはしゃぎました。できる限りのジャンプと手拍子!ここで、ブロックの一番後ろだったからバー(柵?)があって、前に行きそうになるのを止めれたかな。と思ったら、だんだんみんな後ろに下がってきて?始めより確実にスペースが狭くなってきてた。
昭仁さんが本当に右往左往、拳を下から上に振り上げて煽る煽る!
11.ハネウマライダー
タオル回すターン♪♪
みんなタオル挙げるからステージがまったく見えない笑
まっ、これも一種の見物か。いろんなツアー単発ライブのタオルがあって、それもいい♪♪
私は、バスタオルを回すというか持って参加。この時点でもう結構スペースが狭くて身動きとるのが大変だった。
それにしても、昭仁さんは、タオル回しながら右往左往行っても、全く声がぶれず昼公演もあっったんだけど、そんなことも感じさせない。本当に精一杯やっていて、それをみて直、こちらも負けずに煽りに応えていって。
凄く疲れて、腕も限界ぎりぎりで汗もかきまくっているけれども、それが本当に楽しいし、心地よい。
12.ミュージック・アワー
ロイスーでもつま恋でも思ったけど、この流れは酷です。しんどいww腕とか、腕とか。
変な踊りは勿論楽しかったです。狭いところでどうやって思いっきりやれるかが鍵だね。
そんで、つま恋では晴一さんが仕事放棄して踊っていましたが、夜公演はちゃんと弾いてました。
(後々レポを漁ったら、昼公演は放棄して踊ってたみたいで笑)
13.アゲハ蝶
つま恋でのラストナンバーだった曲。あの時つま恋で歌った思いを乗せて、今日ここ仙台にやっとやっと、やってきたって感じた。そんなことを思って聞いてて。
クラップもそろって、ららら~♪もつま恋よりも全てを出し切って歌ったつもりだし、本当に本当に会場は一体となって綺麗な歌声が響いていた。
14.ワンモアタイム
昭仁「こんな時代だから、辛い現実があったりするよね。
だけど、まずは、僕と君から、心と心がつながりあうということを今日ここで確かめあおう。
それが、だんだん周りに広がっていって、君のとなりにいる人に、家族に、友達に広がってもっともっと広が って、世界中が心と心でつながっていけば、そうすれば、絶対に、新しい時代が来るから。
それを信じて、そういう願いを込めて書いた曲です。聴いてください」
つま恋で生で聞いて凄くいいなぁと思ってて、盛り上がる曲でもあるなと。
詞のメッセージ性はすごく強くて、これからもこの曲が歌われるたびに思い出すことのあるだろうけど、それでも昭仁さんが願いを込めたとおりになればなと思いながら、最後の力を振り絞って、天に腕を突き上げて。
ここで、テープが撒かれました。
一応、ピンク色のを2枚ゲット。印字に9/21って印刷してあって、カフェイレで晴一さんが9/21って書いていあるものがちりばめられているけど、それはその日やるはずだったものだからっていってたけど、このことだったのかな?
本編終了。
ちょっと・・・いや、かなりばてていたので、少し休息。
ポルノコール!!
「ポルノ♪」チャチャチャ
昭仁「アンコールありがとうございまーす!
みんな、声でかいわ!ものすごい響いとったわ!
そないでっかい声で卑猥な3文字を呼んでくれるなら、アンコール、やるわ!!
今日は仕切りなおしのポルノ港じゃけど、みんな都合付けて来てくれて。
9月21日、ここまで来てたって人も多かったと思う。
延期になって、みんなもわしらも悔しい思いをしたし、中にはね、9月21日は都合がついたけど、今日はどうしても都合がつかんって人もおると思うんよ。
そういう人たちの悔しい思いも全部ぶつけて、罪滅ぼしじゃないけど、今日ここに来てくれたみんなに、
11月23日に出るニューシングルを、披露しちゃおうかなと!!
聴いてください、『ゆきのいろ』」
EN
1.ゆきいろ
きたーーーーーーーーーーーーー\(^0^)/!!!!!!!!!!!!!!!!
聞けると信じていたよ!!本当は、9月21日にシングル「ゆきいろ」が出ますって言いたかったんだろうけど。
でも延期になって、宇宙初生で聞けてよかった。
歌い上げる感じのバラードでいた。裏声を出すのがまた大変そうな曲だった。
嫌いな感じではなく、題名のとおり冬にぴったりの曲だなと思った。
MC
昭仁「ありがとうございます!
好感触…?と思っていいのかな?
長くみんなに愛される曲になるといいなと思います!
ここで、メンバー紹介をしたいと思います!
まずは、強力にわしらを支えてくれる
サポートメンバーから!
オーン、キーボードー!!」
…しーん…
んん???私たちが言わなきゃいけないのかい??そういうスタイルに変更??
客席「…こーへー!!」
昭仁「あれっ!?
こんなんじゃなかったっけ?
わしが言うんじゃったっけ?
今までどうやって紹介してたっけ?」
ええ?!!昼公演のときどうしてたのさ!!昭仁さーーーーん笑!!!
昭仁「ごめんごめん、
わしが名前言うんじゃったよね!
なんかすっごい微妙な間じゃったね!
ごめんね、康兵!
オーンキーボード、宗本康兵!!」
いや、サポメンの名前も知ってるけどさ。それにしたってびっくりした。
NAOTOさん、nang-chang、森男さん、真助さんと、
サポメンさんを次々に紹介。
昭仁「残った二人がポルノグラフィティなんですが。
名前を呼んでやってください!
オーン、ギター?」
客席「はるいちー!!」
ここで、客席側が「ヒュー」って(冷やかすような感じ)言ってたら、決め決めポーズでタバコを吸う時の手を口に当ててかっこつけてました笑
晴一「今日は来てくれてありがとう!
…二回も来てくれてありがとう!
また、今度やるツアーとかでは…」
やっとしゃべったよ、この人!!
今の今まで全くしゃべらずじまいで、もうこのまましゃべらないのかと若干不安になったけど、よかったよかった。
晴一「…いやいや、そのうちいつかはツアーやるじゃろ?」
まッ、確かにそうです。
是非その詳細について幕張では待ってまーす!!
晴一「今日は東北ロマンスポルノってことでね。
被災地から来てくれた人もいると思うんじゃけど、今日は仙台だけど、また次のツアーではね、岩手とか、福島とか。そういうところでまたやりたい。年末、幕張でもライヴが決まってて。
お近くにお立ち寄りの際にはぜひ足をお運びいただけると嬉しいです!!
で。残るヴォーカルは…。
あ、残るヴォーカルって言ってもヴォーカルは一人しかおらんわ笑
ヴォーカルはー!?」
客席「あきひとー!!!」
晴一「(小声で)ヴォーカルはー?」
客席「(小声で)あきひとー!」
晴一「(ささやき声で)ヴォーカルはー?」
客席「(ささやき声で)あきひとー!」
遊んだねー♪楽しかった。そういえば、センラバでこういう感じのことしたことあったね。
晴一「ヴォーカル、昭仁!!」
昭仁「正直ー、今日ー、
2回目のライヴだったんでー、体力もつか心配だったとこもあるんですー!
でも、君たちが本当に背中を押してくれる!
みんながきてくれて、盛り上がってくれるから、 エネルギーが湧いてきて、今日こうして歌ってくることができました!!
いつもわしらに元気をくれてありがとう!!
今日は本当に来てくれてありがとう!!」
いやいや、こちらこそ仙台でライブしてくれてありがとうだよーーーーー!!!
昭仁「みんなすべて出し切れ!!
ラスト1曲!
ジ・レン・マー!!」
2.ジレンマ
はしゃいではしゃいで、完全燃焼!!
本当に終わってしまうのが、惜しい。
メンバーもこちらも本当搾り出すような気迫でしたね。
晴一さんのソロが少しちゃうこと弾いてた。よかったです♪♪
ここで、メンバー・サポートメンバーが前に出て、挨拶。
いやー、一回延期になってまた仙台に集まってこうしてライブをしてくれて、本当に感謝感謝です。
本当にありがとう!!!!
サポメンはける。
ここで、昭仁さんがアコギ、晴一さんがエレキを持つ。
昭仁「さっき、最後って言っちゃったけど…。もう1曲やらせてください。
震災から7ヶ月経ったけど、まだまだ辛い現実が続いてるよね。
今日ここに来てくれとる人の中にも、震災で、直接被害を受けた人もいると思うんよね。
その人たちの辛い思い、苦しい思いは、わしらが考える以上に、想像もつかないくらいの辛さに
耐えてきとるんだと思うよね。
こんな時代だし、辛い現実に打ちのめされそうなしんどい気持ちを抱えとる人はいっぱいいると思うんよ。
わしらミュージシャンはね、そのみんなの辛い気持ちを完全に拭い去るということはできん。
それは誰にもできんかもしれん。
でも、じゃあ、何が出来るか考えたときに、今日こうして楽しいひとときを一緒に過ごすこととか、
みんなの心が慰められるようないい曲を作って届けることとか、
その曲の中に、みんなで立ち上がって前を向いて歩いていこうっていう
メッセージを込めることとか。
それでみんなの気持ちがちょっとでも前向きになったり明るくなったり、
一緒に楽しい思い出が作れたり、そういうことができたらわしらはほんまに嬉しいし、
それこそが、わしらミュージシャンの使命だと思う。
次の曲は、みんながこの曲を聞いて、
少しでも、辛い現実を受け入れて、
少しずつでもいいから、前を向いて歩いていけるようにという気持ちを込めて歌います。
聴いてください。『∠RECEIVER』」
やっぱり歌うよね。そうだよね。この曲の今回のアコースティックアレンジの音源が欲しいなぁ。
じっと彼らの思いのこもった演奏を聴き、ここに入れることの幸せなことと感謝をしつつ、この歌詞をかみ締めて聞きましたね。
泣きはしなかったけど、うるうるはしてた。
大サビ『僕たちが~』の前に。
晴一「あの震災をきっかけに、色んなことを考えて。
オレたちはいろんなところにコメントを出したりもして、
考えたことを伝えてきたりもしたんだけど。
でもなんか自分の中ではそういういろんなコメントがまだしっくりきてないところがあって。
大きな災害じゃけぇいろんな側面があってとらえきれない面もあれば、
時間とともに状況が変わっていって、考えも変わってくってこともあるんじゃけど、
それでも、まだしっくりこんのよ。
じゃあどういうことが
自分の中でしっくりくるんだろうと思ったら、やっぱりこの曲の歌詞なんよね。
『∠RECEIVER』、受信者ということで歌詞にも書いたんだけど、
『僕たちがコントロールできることはほんの少し』って。
考えてみれば、コントロールできるものなんてほとんどないわけじゃん。
自分の一番身近な恋人の気持ちでさえ、自分がコントロールすることはできんわけじゃん。
父ちゃん母ちゃんの気持ちもそう。
まして、自然災害なんて、人間がコントロールできるもんじゃないけぇ。
だけど、じゃあコントロールできるものって何があるんだろう、って考えたら、
自分の気持ちだけは自分でコントロールできるものじゃん。
自分の気持ちを自分できちんとコントロール出来れば、
起きた事実は変わらなくても、そこにどんな意味があるのか、もしくは、意味なんてないのか。
それをどう受け入れてどう乗り越えていくか、そういうことがね、わかってくると思うんよ。
何が起きても、そういう風に心を使うことが、∠RECEIVER、受信者でいることだってことがね、
自分の中で、いちばんしっくりくる」
晴一「この曲でもっとみんなとひとつになりたい。
僕はこの曲をみんなで一緒に歌いたいんです。
歌詞を知ってる人は一緒に歌ってくれたら嬉しいし、歌詞がわからんひとは適当にむにゃむにゃ言っててくれればいい。
みんなで一緒にこの曲を歌ってひとつになろう。
みんな、となりの人と手つないで。つながっちゃえばいいじゃん。ひとつになっちゃえばいいじゃん」
つま恋のときはウェーブだったけど、手をつなぐとか考えたよね。
ひとつになっちゃえばいいじゃんって言う言い方がまたかわいくて、まじめなこと言っててこれだから、もうね。
『僕たちがコントロールできることはほんの少し~』から最後まで合唱。
みんな腕を上げて、左右にゆらゆらしながら。
もうやばいのなんの。一体感といい、もうこの景色が素晴らし過ぎて感動もんでした。
終わった後は、二人とも左右にお客さんに隅々まで挨拶。
ありがとうって言ってたけど、もうそれ以上にお客さんからのありがとうの数もすごかった。
でも本当に言わずにははいられないくらい素敵なライブっだったからしょうがない。
挨拶が終わって、中央に。ものすごい拍手。万雷の拍手。
生声
晴一「お元気で!また会いましょう!!」
昭仁「また会いに来るけぇ!待っててね!ありがとう!!」
またここで、ありがとうの嵐。
メンバーはける。
いいライブでした、本当に。2時間でこんなに濃密な時間がすごせてよかった。
帰りの会場BGMが斉藤和義さんの『歩いて帰ろう』でした。タイトルどおりにね!ってことなんですかね。
で、隣だった方とテープの交換しました。私がピンク2本で、お隣さんがイエロー2本だったので。
出口付近にポルノ丸の募金箱がありました。
[セットリスト]
M1.A New Day
M2.NaNaNaサマーガール
M3.Sheep~song of teenage love soldier~
M4.狼
M5.Mugen
M6.マイモデル
M7.元素L
M8.愛が呼ぶほうへ
M9.フィルムズ
M10.ネオメロドラマティック
M11.ハネウマライダー
M12.ミュージック・アワー
M13.アゲハ蝶
M14.ワンモアタイム
EN1.ゆきのいろ
EN2.ジレンマ
EN3.∠RECEIVER
アンケートも書いて、車で帰宅。
帰りに晩御飯とビール買ったんだけど、その時にコンビ二のおっちゃんに寒いのにビール飲むんだねぇって言われて。
『ライブに行ってきて飲みたくなったんです。』って言ったら、「誰の?」って聞かれたので、
『ポルノグラフィティのです。』って言ったら、「かっこいいよねー、細いよねー。」って言ってくれて。
『そうですよねー(微笑みながら)』って。
ライブ後で、かつ50くらいのおっちゃんにそういってもらえてファンとしては嬉しかった。
こんなエピソードもありましたが、次は幕張ロマンスポルノですよ!!
初カウントダウンライブ\(^0^)/ーーーーー!!!
ファン7年やってて、ずっとPerple'sと去年のアンコール公演の映像見てて、本当行きたくてしょうがなかったから本当に楽しみ♪♪
長くなりましたが、この駄文を読んで下さって、ありがとうございましたm(_ _)m
ファンクラブ限定で行われた『東北ロマンスポルノ~ポルノ港~』
本来ならば、9月21日に行われるはずでしたが、台風の影響でポルノとしては初の延期となり、やっと1ヶ月経て行われました。
開場前に適当に並んでいたところで、今回はファンクラブ公演ということで一人で来ている方が多く、私も埼玉や静岡の浜松から来ていた方や地元名取の方と雑談しながら会場になるのを待っていました。
ポルノのライブのときだけは人見知りでなくなる自分って一体。笑
いざ開場!!
去年のTARGETツアー、アンコール公演、そしてつま恋の時もことごとく左側だったで、もう今度こそは!なんとしても!と思い、思い通りに右側の晴一さん側に立てました。
それも本当に晴一さんが視線のすぐ先!!!1ブロック目の最終列だったから6列目くらいだったと思う。
いやー、近い近い。つま恋のときも前3列目だったから十分近かったんだけど、今年は2度も二人をまじかに見れている。本当に幸せ。
すでに始まる前から、熱気で暑い暑い。半袖ではあったけど、バスタオルを肩に掛けていたからか尚更暑い。
開演まで、隣にいた東京から来てた方と雑談。つま恋のことと幕張のこととか。
開演!!
サポメン登場。
メンバー登場。始めに昭仁さんから生声で挨拶。延期になってしまったけれども、今日は入港式だから盛大に盛り上がりましょうと。そして、今回東日本大震災で亡くなられた方の冥福を祈って、黙祷を行いました。
静寂が会場一体を包んでいて、なんとも。
私としては未だ行方不明の方の一人でも多くの方が家族の下に戻れますように願うばかりです。
昭仁さんから、今日に延期になってしまってこられなかった人もいるので、その人の分まで盛り上がっていい思い出を作りましょうとの言葉。
ポルノ港の歌。(ポルノ丸のときに流れてたのを東北仙台Verにしてた)
さぁ、一曲目は!!
1.A NEW DAY
ギターのイントロが流れた瞬間、うぁあ!!!ってなった。やばいやばい、この人たち始めから飛ばしてきたって思った。
しょっぱなから、最高潮のボルテージ。
『言うなーーーーー!!』も私含め大きな声でお見事。
2.NaNaNaサマーガール
昭仁さんをほぼ見ずに(笑)晴一さんをがんみしてました。なんかずっと見てたら目合わないかなぁ・・・なんて思ってたら、一瞬だけど目が合った(気がした。)!!!!!!
アウトロが少し違ったアレンジになっていて、なかなかよかった。
3.Sheep~song of teenage of soldier~
昭仁さんはタンバリン。ここあたりも7割晴一さんばっかり見てた。うん、この曲やっぱり楽しい。
4.狼
つま恋でやるまで出し惜しみしてたのに、仙台でまた聞けるなんて、嬉しいじゃん。
また昭仁さんがうまいこと歌うんだよね。
MC
昭仁「みんなのテンションものすごいわ!
ちょっと、中央、そこ すごいひしめきあっとるけど大丈夫?
半歩とは言わん、…?うん、半歩とは言わんから、みんな一歩ずつ下がって!」
(お客さん一部)「えーー」
昭仁「はい、後ろの方の人から一歩ずつ下がって~下がって~、はい順番に下がって~! ほ~ら、楽になった~!!」
ここのくだりが子供を諭すように言ってように聞こえて面白かった。
5.Mugen
昭仁「これからみんなででっかい声を出して、ここにいるみんなでひとつになりたいと思います!
わしのあとについて歌ってくれよ!
『ウォーウォーウォー ウォーウォー!』 カモンッ!!」
で、大声で叫びましたねー。たぶん今までで一番でかい声で叫んだと思うわ。
それくらいテンションがハイになってた。ライブハウスの熱と体も動ける範囲腕を振ってたから、汗だく。
MC
昭仁「もう君らのテンションすごいわ!
振り替えになったけぇ、都合つけるんも大変だったじゃろ?
無理やり来てくれた人もいるじゃろ?誰かに「ごめんね~」言うて頭下げてどうにか来てくれた人もおるじゃろ?
今日何度も言うとるけど、仕切り直しのポルノ港、前できなかった悔しさを全部ぶつけてガンガン盛り上がっていくよ!
次にやる曲は、つま恋で初めて披露して。青空の下の開放感がぴったりで歌っててすごく気持ちよかったんじゃけど。
今日のこの熱さ、肉弾戦のライヴハウスにもぴったりの曲だと思います!!」
6.マイモデル
う・う・腕が、、、、しんどいぞ・・・。改めて曲順振り返ったら、ここまでの6曲全て腕挙げてることが判明。
真っ直ぐに挙げるのが大変(笑)
でも、たのしーーーーーーい♪♪
ギターをかき鳴らしてる晴一さんがなんともかっこよく、渾身の力で歌ってる昭仁さんも凄くて、それでいて、観客の盛り上がり具合も凄くて、本当に戦ってるって感じ。
MC
昭仁「ここまではわりとアップテンポな曲をやってきたんじゃけど、ここからはちょっと気分を変えて、違う感じでやってみたいと思います。
この曲は、つま恋ではみんなの真ん中で歌って。
風が吹いて、それがすごく気持ちよくて。
さわやかなつま恋の風を感じてもらえたらと思います。
聞いてください、『元素L~つま恋ver.~』」
7.元素L~つま恋ver.~
つま恋とはちょっとだけ違ったのは、最初のイントロ部分の昭仁さんがハーモニカで吹いてた部分をこうへいさんがアコーディオン?で奏でていたらしく(私のところからは見えなかった)、サポメンもみんな参加していて、どちらかというと今度の新曲のカップリングに入るセッションスタイル。
ここで、ちょっと一呼吸置けて、息を整えられたかな。
ファンクラブ公演だけあって、皆さん聞き入ってて一切の手拍子なしで、最後の一音まで聞いていました。
普通だとアウトロ部分でもう拍子なっちゃうからね。このメリハリ具合はさすが。
MC
昭仁「ありがとうございます。元素L、聞いてもらいました。
つま恋もそうだし、今日もそうだけど、震災があって、漁船が足りないってことを耳にしてね。
わしらは因島で海が近いところで育ったけぇ、海とか漁船とかが身近で。
わしららしい支援ができればいいなと考えて、漁船を贈りたいと思ったんじゃけど。
チャリティグッズとか、義援金箱とかを会場に置いて、みんなにも協力してもらって。
それを報告したいと思います。
まだ今日もグッズ売ってたりするので最終ではないですが、10月26日現在までの集計を報告したいと思います。
チャリティグッズの収益が、723万円。
義援金が273万円。合計996万円、
約1000万円集まりました!!ご協力、本当にありがとうございます!
これで、船を2隻贈れそうです!!
船って意外と高いんよ!!
わしの父ちゃんなんかも「昭仁、船買うてくれ!」とか言って
ふざけんな父ちゃん、って思ったくらい。
漁船も足りんけど、密漁とか取り締まるような巡視船も足りんのじゃって。
だからその2隻を、両方漁船にするかどうかとか、どこの漁港に贈るかとか、まだ決まってないですが、
それはこれから決めたいと思います。また決まったら報告するけぇね。
「ポルノ丸」贈るんじゃ、ってつま恋でやったわけじゃけども、まあ名前が「ポルノ丸」になるかどうかも、
受け取る人たちに決めてもらおうと」
客席「えー!」
昭仁「(苦笑)さすがにポルノ丸はね…w
年代によっては、「えっ、ポルノ…!?」思う人も絶対いるけぇ!
チャリティに協力してくれた人へのプレゼントも今後発表します。
次の曲は、こんな時だからこそ、世界中が愛で満たされればいいという願いを込めて、この曲を歌いたいと思います」
船2隻贈れるとかすごいなぁ。1000万かぁ、その一部としてポルノのグッズを買って少しでも役に立てるのであれば本当に嬉しい。
そりゃあ、ポルノ丸はまずいって思った。受け取る人に決めてもらったほうがいいです。
ファンは、日ごろポルノポルノばっかり言ってるから慣れてしまっている部分もあるけど、そりゃぁ普通の人は厳しいよ(苦笑)
8.愛が呼ぶほうへ
おぉおおお!!!久しぶり!!!この流れでこの曲は本当素敵過ぎてかなりグッと来た。
もう、やばいよ、やばいよ。涙腺が・・・。
この曲を聴くと救われる気分になる。
9.フィルムズ
イントロ聞いて、んん?!もう思考回路停止しました(笑)フリーズって言うんですか。
この曲が聴けると思わず、驚きすぎてしばらく口を閉じれなかった笑
詞を見ればね、何でこの選曲になったかは分かるし、納得する。
本当に震災が起きたこの東北という土地で歌うからこそ響くものがあったし、今まで思ってた解釈とは違う歌詞解釈に聞こえる部分があった。
ここあたりで泣いていらっしゃる方がちらほら。私は、泣きはしなかったけど。
本当に目を閉じながら聞いたりしながら、彼らたちの思いのこもった演奏を受け止めて聴いていました。
そういえば、ここでの緑の照明が綺麗だったのを覚えている。
MC
昭仁「ちょっとしっとりと聴いてもらったんじゃけど…。大丈夫ですか!?
まだまだいける元気ある?
こっからはもう、ガンガン!!いっちゃうからね!
まだまだ飛ばしていくぞ東北!仙台!」
客席「イエーイ!!」
昭仁「まだまだ盛り上がっていくぞー!!」
客席「イエーイ!!」
昭仁「わしらについてこいよー!!」
客席「イエーイ!!!」
10.ネオメロドラマティック
いぇーい!!ってはしゃぎました。できる限りのジャンプと手拍子!ここで、ブロックの一番後ろだったからバー(柵?)があって、前に行きそうになるのを止めれたかな。と思ったら、だんだんみんな後ろに下がってきて?始めより確実にスペースが狭くなってきてた。
昭仁さんが本当に右往左往、拳を下から上に振り上げて煽る煽る!
11.ハネウマライダー
タオル回すターン♪♪
みんなタオル挙げるからステージがまったく見えない笑
まっ、これも一種の見物か。いろんなツアー単発ライブのタオルがあって、それもいい♪♪
私は、バスタオルを回すというか持って参加。この時点でもう結構スペースが狭くて身動きとるのが大変だった。
それにしても、昭仁さんは、タオル回しながら右往左往行っても、全く声がぶれず昼公演もあっったんだけど、そんなことも感じさせない。本当に精一杯やっていて、それをみて直、こちらも負けずに煽りに応えていって。
凄く疲れて、腕も限界ぎりぎりで汗もかきまくっているけれども、それが本当に楽しいし、心地よい。
12.ミュージック・アワー
ロイスーでもつま恋でも思ったけど、この流れは酷です。しんどいww腕とか、腕とか。
変な踊りは勿論楽しかったです。狭いところでどうやって思いっきりやれるかが鍵だね。
そんで、つま恋では晴一さんが仕事放棄して踊っていましたが、夜公演はちゃんと弾いてました。
(後々レポを漁ったら、昼公演は放棄して踊ってたみたいで笑)
13.アゲハ蝶
つま恋でのラストナンバーだった曲。あの時つま恋で歌った思いを乗せて、今日ここ仙台にやっとやっと、やってきたって感じた。そんなことを思って聞いてて。
クラップもそろって、ららら~♪もつま恋よりも全てを出し切って歌ったつもりだし、本当に本当に会場は一体となって綺麗な歌声が響いていた。
14.ワンモアタイム
昭仁「こんな時代だから、辛い現実があったりするよね。
だけど、まずは、僕と君から、心と心がつながりあうということを今日ここで確かめあおう。
それが、だんだん周りに広がっていって、君のとなりにいる人に、家族に、友達に広がってもっともっと広が って、世界中が心と心でつながっていけば、そうすれば、絶対に、新しい時代が来るから。
それを信じて、そういう願いを込めて書いた曲です。聴いてください」
つま恋で生で聞いて凄くいいなぁと思ってて、盛り上がる曲でもあるなと。
詞のメッセージ性はすごく強くて、これからもこの曲が歌われるたびに思い出すことのあるだろうけど、それでも昭仁さんが願いを込めたとおりになればなと思いながら、最後の力を振り絞って、天に腕を突き上げて。
ここで、テープが撒かれました。
一応、ピンク色のを2枚ゲット。印字に9/21って印刷してあって、カフェイレで晴一さんが9/21って書いていあるものがちりばめられているけど、それはその日やるはずだったものだからっていってたけど、このことだったのかな?
本編終了。
ちょっと・・・いや、かなりばてていたので、少し休息。
ポルノコール!!
「ポルノ♪」チャチャチャ
昭仁「アンコールありがとうございまーす!
みんな、声でかいわ!ものすごい響いとったわ!
そないでっかい声で卑猥な3文字を呼んでくれるなら、アンコール、やるわ!!
今日は仕切りなおしのポルノ港じゃけど、みんな都合付けて来てくれて。
9月21日、ここまで来てたって人も多かったと思う。
延期になって、みんなもわしらも悔しい思いをしたし、中にはね、9月21日は都合がついたけど、今日はどうしても都合がつかんって人もおると思うんよ。
そういう人たちの悔しい思いも全部ぶつけて、罪滅ぼしじゃないけど、今日ここに来てくれたみんなに、
11月23日に出るニューシングルを、披露しちゃおうかなと!!
聴いてください、『ゆきのいろ』」
EN
1.ゆきいろ
きたーーーーーーーーーーーーー\(^0^)/!!!!!!!!!!!!!!!!
聞けると信じていたよ!!本当は、9月21日にシングル「ゆきいろ」が出ますって言いたかったんだろうけど。
でも延期になって、宇宙初生で聞けてよかった。
歌い上げる感じのバラードでいた。裏声を出すのがまた大変そうな曲だった。
嫌いな感じではなく、題名のとおり冬にぴったりの曲だなと思った。
MC
昭仁「ありがとうございます!
好感触…?と思っていいのかな?
長くみんなに愛される曲になるといいなと思います!
ここで、メンバー紹介をしたいと思います!
まずは、強力にわしらを支えてくれる
サポートメンバーから!
オーン、キーボードー!!」
…しーん…
んん???私たちが言わなきゃいけないのかい??そういうスタイルに変更??
客席「…こーへー!!」
昭仁「あれっ!?
こんなんじゃなかったっけ?
わしが言うんじゃったっけ?
今までどうやって紹介してたっけ?」
ええ?!!昼公演のときどうしてたのさ!!昭仁さーーーーん笑!!!
昭仁「ごめんごめん、
わしが名前言うんじゃったよね!
なんかすっごい微妙な間じゃったね!
ごめんね、康兵!
オーンキーボード、宗本康兵!!」
いや、サポメンの名前も知ってるけどさ。それにしたってびっくりした。
NAOTOさん、nang-chang、森男さん、真助さんと、
サポメンさんを次々に紹介。
昭仁「残った二人がポルノグラフィティなんですが。
名前を呼んでやってください!
オーン、ギター?」
客席「はるいちー!!」
ここで、客席側が「ヒュー」って(冷やかすような感じ)言ってたら、決め決めポーズでタバコを吸う時の手を口に当ててかっこつけてました笑
晴一「今日は来てくれてありがとう!
…二回も来てくれてありがとう!
また、今度やるツアーとかでは…」
やっとしゃべったよ、この人!!
今の今まで全くしゃべらずじまいで、もうこのまましゃべらないのかと若干不安になったけど、よかったよかった。
晴一「…いやいや、そのうちいつかはツアーやるじゃろ?」
まッ、確かにそうです。
是非その詳細について幕張では待ってまーす!!
晴一「今日は東北ロマンスポルノってことでね。
被災地から来てくれた人もいると思うんじゃけど、今日は仙台だけど、また次のツアーではね、岩手とか、福島とか。そういうところでまたやりたい。年末、幕張でもライヴが決まってて。
お近くにお立ち寄りの際にはぜひ足をお運びいただけると嬉しいです!!
で。残るヴォーカルは…。
あ、残るヴォーカルって言ってもヴォーカルは一人しかおらんわ笑
ヴォーカルはー!?」
客席「あきひとー!!!」
晴一「(小声で)ヴォーカルはー?」
客席「(小声で)あきひとー!」
晴一「(ささやき声で)ヴォーカルはー?」
客席「(ささやき声で)あきひとー!」
遊んだねー♪楽しかった。そういえば、センラバでこういう感じのことしたことあったね。
晴一「ヴォーカル、昭仁!!」
昭仁「正直ー、今日ー、
2回目のライヴだったんでー、体力もつか心配だったとこもあるんですー!
でも、君たちが本当に背中を押してくれる!
みんながきてくれて、盛り上がってくれるから、 エネルギーが湧いてきて、今日こうして歌ってくることができました!!
いつもわしらに元気をくれてありがとう!!
今日は本当に来てくれてありがとう!!」
いやいや、こちらこそ仙台でライブしてくれてありがとうだよーーーーー!!!
昭仁「みんなすべて出し切れ!!
ラスト1曲!
ジ・レン・マー!!」
2.ジレンマ
はしゃいではしゃいで、完全燃焼!!
本当に終わってしまうのが、惜しい。
メンバーもこちらも本当搾り出すような気迫でしたね。
晴一さんのソロが少しちゃうこと弾いてた。よかったです♪♪
ここで、メンバー・サポートメンバーが前に出て、挨拶。
いやー、一回延期になってまた仙台に集まってこうしてライブをしてくれて、本当に感謝感謝です。
本当にありがとう!!!!
サポメンはける。
ここで、昭仁さんがアコギ、晴一さんがエレキを持つ。
昭仁「さっき、最後って言っちゃったけど…。もう1曲やらせてください。
震災から7ヶ月経ったけど、まだまだ辛い現実が続いてるよね。
今日ここに来てくれとる人の中にも、震災で、直接被害を受けた人もいると思うんよね。
その人たちの辛い思い、苦しい思いは、わしらが考える以上に、想像もつかないくらいの辛さに
耐えてきとるんだと思うよね。
こんな時代だし、辛い現実に打ちのめされそうなしんどい気持ちを抱えとる人はいっぱいいると思うんよ。
わしらミュージシャンはね、そのみんなの辛い気持ちを完全に拭い去るということはできん。
それは誰にもできんかもしれん。
でも、じゃあ、何が出来るか考えたときに、今日こうして楽しいひとときを一緒に過ごすこととか、
みんなの心が慰められるようないい曲を作って届けることとか、
その曲の中に、みんなで立ち上がって前を向いて歩いていこうっていう
メッセージを込めることとか。
それでみんなの気持ちがちょっとでも前向きになったり明るくなったり、
一緒に楽しい思い出が作れたり、そういうことができたらわしらはほんまに嬉しいし、
それこそが、わしらミュージシャンの使命だと思う。
次の曲は、みんながこの曲を聞いて、
少しでも、辛い現実を受け入れて、
少しずつでもいいから、前を向いて歩いていけるようにという気持ちを込めて歌います。
聴いてください。『∠RECEIVER』」
やっぱり歌うよね。そうだよね。この曲の今回のアコースティックアレンジの音源が欲しいなぁ。
じっと彼らの思いのこもった演奏を聴き、ここに入れることの幸せなことと感謝をしつつ、この歌詞をかみ締めて聞きましたね。
泣きはしなかったけど、うるうるはしてた。
大サビ『僕たちが~』の前に。
晴一「あの震災をきっかけに、色んなことを考えて。
オレたちはいろんなところにコメントを出したりもして、
考えたことを伝えてきたりもしたんだけど。
でもなんか自分の中ではそういういろんなコメントがまだしっくりきてないところがあって。
大きな災害じゃけぇいろんな側面があってとらえきれない面もあれば、
時間とともに状況が変わっていって、考えも変わってくってこともあるんじゃけど、
それでも、まだしっくりこんのよ。
じゃあどういうことが
自分の中でしっくりくるんだろうと思ったら、やっぱりこの曲の歌詞なんよね。
『∠RECEIVER』、受信者ということで歌詞にも書いたんだけど、
『僕たちがコントロールできることはほんの少し』って。
考えてみれば、コントロールできるものなんてほとんどないわけじゃん。
自分の一番身近な恋人の気持ちでさえ、自分がコントロールすることはできんわけじゃん。
父ちゃん母ちゃんの気持ちもそう。
まして、自然災害なんて、人間がコントロールできるもんじゃないけぇ。
だけど、じゃあコントロールできるものって何があるんだろう、って考えたら、
自分の気持ちだけは自分でコントロールできるものじゃん。
自分の気持ちを自分できちんとコントロール出来れば、
起きた事実は変わらなくても、そこにどんな意味があるのか、もしくは、意味なんてないのか。
それをどう受け入れてどう乗り越えていくか、そういうことがね、わかってくると思うんよ。
何が起きても、そういう風に心を使うことが、∠RECEIVER、受信者でいることだってことがね、
自分の中で、いちばんしっくりくる」
晴一「この曲でもっとみんなとひとつになりたい。
僕はこの曲をみんなで一緒に歌いたいんです。
歌詞を知ってる人は一緒に歌ってくれたら嬉しいし、歌詞がわからんひとは適当にむにゃむにゃ言っててくれればいい。
みんなで一緒にこの曲を歌ってひとつになろう。
みんな、となりの人と手つないで。つながっちゃえばいいじゃん。ひとつになっちゃえばいいじゃん」
つま恋のときはウェーブだったけど、手をつなぐとか考えたよね。
ひとつになっちゃえばいいじゃんって言う言い方がまたかわいくて、まじめなこと言っててこれだから、もうね。
『僕たちがコントロールできることはほんの少し~』から最後まで合唱。
みんな腕を上げて、左右にゆらゆらしながら。
もうやばいのなんの。一体感といい、もうこの景色が素晴らし過ぎて感動もんでした。
終わった後は、二人とも左右にお客さんに隅々まで挨拶。
ありがとうって言ってたけど、もうそれ以上にお客さんからのありがとうの数もすごかった。
でも本当に言わずにははいられないくらい素敵なライブっだったからしょうがない。
挨拶が終わって、中央に。ものすごい拍手。万雷の拍手。
生声
晴一「お元気で!また会いましょう!!」
昭仁「また会いに来るけぇ!待っててね!ありがとう!!」
またここで、ありがとうの嵐。
メンバーはける。
いいライブでした、本当に。2時間でこんなに濃密な時間がすごせてよかった。
帰りの会場BGMが斉藤和義さんの『歩いて帰ろう』でした。タイトルどおりにね!ってことなんですかね。
で、隣だった方とテープの交換しました。私がピンク2本で、お隣さんがイエロー2本だったので。
出口付近にポルノ丸の募金箱がありました。
[セットリスト]
M1.A New Day
M2.NaNaNaサマーガール
M3.Sheep~song of teenage love soldier~
M4.狼
M5.Mugen
M6.マイモデル
M7.元素L
M8.愛が呼ぶほうへ
M9.フィルムズ
M10.ネオメロドラマティック
M11.ハネウマライダー
M12.ミュージック・アワー
M13.アゲハ蝶
M14.ワンモアタイム
EN1.ゆきのいろ
EN2.ジレンマ
EN3.∠RECEIVER
アンケートも書いて、車で帰宅。
帰りに晩御飯とビール買ったんだけど、その時にコンビ二のおっちゃんに寒いのにビール飲むんだねぇって言われて。
『ライブに行ってきて飲みたくなったんです。』って言ったら、「誰の?」って聞かれたので、
『ポルノグラフィティのです。』って言ったら、「かっこいいよねー、細いよねー。」って言ってくれて。
『そうですよねー(微笑みながら)』って。
ライブ後で、かつ50くらいのおっちゃんにそういってもらえてファンとしては嬉しかった。
こんなエピソードもありましたが、次は幕張ロマンスポルノですよ!!
初カウントダウンライブ\(^0^)/ーーーーー!!!
ファン7年やってて、ずっとPerple'sと去年のアンコール公演の映像見てて、本当行きたくてしょうがなかったから本当に楽しみ♪♪
長くなりましたが、この駄文を読んで下さって、ありがとうございましたm(_ _)m