倅がパプアニューギニアから一時帰国していた先週、研修で来日中の現地スタッフ女性が倅の両親(僕たち)にも会っておきたいとのことで研修先の神戸から名古屋まで来てくれることに…
そんなこんなで犬山城下を案内することになった。
犬山城下はメインストリートは観光客でごった返すけど其れこそ一本辻を入れば古びたお寺や昔ながらの家等あってお寺神社をゆっくり巡りながらお城に歩いて行ける、街並を肌で感じてもらえる。
初めてのお寺に声が大きかった彼女もそこにある静けさと静謐さお墓参りの人たちとすれ違うたび大きかった声が小さくなり静けさを味わっている模様。
勿論犬山城とその周囲にある神社や七五三の光景には大感激していた。
外国人観光客は華やかで美しい風景ももちろんだけど侘び寂びとか幽玄静謐な静けさの中の存在感そんなものを日本には求めているのでは?
観光(光を観る)ではなく感神(かんこうと読む
)とか感候の漢字を当てたお祭り騒ぎでない静けさの中の日本を見てもらう観光があっても良いと思う。
倅から彼女は京都観光は取りやめ犬山城で充分日本を堪能できたとメールが来て少しだけ安心した。
ただね鮎の塩焼きを頭から食べさせたのは
ジャパニーズフードを試したいと言った彼女には少しハードルが高すぎた?![]()