とある休日のこと。
バイクをばらしてマフラーを取り外そうとしたが、ばらしている途中でバイクのカウル?を止めているプラスチックの部分が折れた。くじけそうになったが、続けて作業をする。メットインの中の六角ネジがはずせねぇ。これは、電動レンチじゃなきゃむりだ。構造的に回せない。具体的には、穴があって、その中に六角ネジがある。普通のレンチではどうやっても無理。この時点で諦めた。電動レンチを買おうかと一瞬思ったが、いろいろやっても結局失敗しそうな予感がひしひしと感じられたため、止めた。自分にバイクの整備は向かない。そう感じた一日でした。

 通勤用にバイク貰った。自転車じゃ、地方はキツイ。
「HONDA DIO-AF18型 90年式」だ。掃除してみたが、マフラー以外の状態は結構イイ。

 自動車の免許とってから、公道なんて走ったことないペーパードライバーなので、
最初は交通法規などを覚えなおしました。

 バイクに乗るなんて、教習所以来、初めは30キロでもカナリ速いと感じていましたが、3日たったら「オセー」と感じ出しましたね。

 けど、乗りなれて40キロとかが普通になって、「これって事故ったらけっこうダメージやばくない?」と思い、ネットで色々調べたら、胸部、ひじ、膝のプロテクターとかありました。けど、原付で着用している人ってあまり見ませんね。知らない人が多いみたいです。知ってても、「原付だし、そこまでしなくても」とか「つけるのが面倒」という人が多いみたいです。知り合いとかが、「事故で大怪我をした」とか「死亡した」とか言う人は、それなりに身に着けているようですが…。けど、「車と同じくらいの速度をだせてなおかつ、防具がヘルメットだけって、どうよ?」と思いましたね。

以下、ネットでバイクの事故に関して調べたことの一部を記述します。
『2輪の死亡事故は「頭部」、「胸部」、「腹部」これらの部分を強打したため死ぬ人がほとんど。』

『接触事故を起こしてひじや膝を怪我した場合は、後遺症に何年も悩まされる人がいる。バイクがスリップしてすりむいた程度なら、御の字。』

『2輪の場合、大怪我をするのは、主に普通車以上の車に接触するか、壁に近いものに激突するかだ』

これらの情報を見るうちに、自然とプロテクター一式を選んで購入している自分がいました。


 バイクに乗る人は、「自分は事故らない」ではなく、「事故を起こされる」と意識して乗った方がよいみたいですね。相手の不注意による事故は、自分では防げませんから。




尖閣映像流出元の海保の人が出てきました。「国民の知る権利を守るために、映像を流した。この件が、闇から闇に葬られるのは許容できない」と、自分の身を省みず実行。まさに国士。マスコミはいろいろコケ落とすために画策していますが、件の人はネットでは英雄状態です。下手に罪に問おうものなら支持率低下・暴動もありうる。菅政権まさに涙目な状態。現在は罪の擦り付け合いの真っ最中。
APECも迫っていて予断を許さない状態。政権が真実を押し隠している状態では、義憤に燃えた人々が暴動を起こしても不思議はないな。