真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記 -27ページ目

真月のブログ★ヴェーダの叡智・インド占星術・古事記

インド占星術をメインに、東洋医学、古事記などを徒然に書いています。

古事記は古神道で言われている一霊四魂とチャクラの関係について解釈をしています。また日月神示についても古事記と相通じるところがあります。

前回はインド占星術での5室について書きましたが、今回は「過去生の記憶」ですニコニコ

 

過去生の記憶は、ふとした考えが浮かび上がってくるときにその影響を感じますお願い

 

それは人の潜在的な行動や思考パターンに反映されていますびっくり

 

もちろんそれは人によって違いますが、私的にはそのような形が出ているように感じますメモ

 

 

 

以前、あるスピリチュアルなワークで、生け贄の記憶が蘇った事がありますドクロ

 

またある人の弟であったりなどなどです気づき

 

しかしそれは証明できるものではありませんし、するつもりもありません照れ

 

 

その様なわけで、過去生の行動(カルマ)は、今現在でも影響を与えていますびっくり

インド占星術では、西洋占星術と同じくハウスは12ありますニコニコ

 

この中で中心的なハウスが3つありますが、それをトリコーナ・ハウスと呼んでいます星

 

1室は肉体を表し、5室は霊体(精神性)、9室は道徳(神)ですキラキラ

 

この中で中心となるハウスが5室とその支配星ですグッ

 

5室は一般に教育や子供を表しますが、その人の精神状態も意味しますキラキラ

 

もちろん5室から5室目の9室は5室の本質を表しますが、5室は過去のカルマを見たりします本

 

例えば、ある人を好きになったり、夢中になったりするのは、どこからくるのでしょう気づき

 

それはその人の過去生が影響します星空

 

ある特定の人は、その人にとってその時点でのカルマの結果を表します注意

 

それはどのくらい深い過去生での体験があるか分かりませんし、その人もそれを意識しているのか分かりませんラブラブ

 

 

5室とその支配星は、深い深層心理がその人に影響を及ぼしているかもしれませんカギ

 

 

 

今回は初級講座で、「ヨーガ」の説明をしましたニコニコ

 

が!しかし説明が分かってくれない滝汗

これは今に始まった事ではないのですが、対面での授業ではもう少し時間をかけて説明しましたが、ZOOMでは限界を感じますガーン

 

今回の講座で最初にやったのは、「ラージャ・ヨーガ」という「王様のヨーガ」です二重丸

 

が、支配星同士の組み合わせが色々説明しても理解不能。。。アセアセ

 

第一、支配星は理解できても在住する惑星が、何故、ヨーガの組み合わせとなるのか分からない滝汗

 

 

結局、1時間以上の説明で少しは分かってくれたと思うけど、どうも理解しているとは思えないバツレッド

 

 

講座をやっていて思うのが、講座の時の勉強だけで自習をしていませんふとん1

 

どうしたものか。。。ガーン

現在は土星・ラーフ期ですが、そろそろ終わりに近づいています拍手

 

プラティヤンタル・ダシャーもこの8月の中旬に月期に入ります満月

 

しかしこの8月になってから月の象意、9室支配の月ですがこちらが多く出るようになってきましたお願い

 

在住するハウスの象意よりも支配するハウスの象意が強く出るのは面白いものです星

 

 

ところでラーフ期は来年の1月まで続きますが、次のダシャーの象意が出始めるのはその前からのようです虫めがね

 

土星・ラーフ期は健康上の問題が浮上した時期でもありますが、ようやく終わりに近づきつつあります。

 

月のプラティヤンタル・ダシャーの次は、火星期で11月からですが、これが終わるといよいよ木星期に入りますチョキ

 

 

私はもちろん注射はしていませんニコニコ

 

しかし何らかの形でする羽目になった人には良いと思いますグッ

 

 

ところで夏はどうしても足がむくみがちになりますガーン

 

足の浮腫にも効くようですので、以前買ってあったサプリを飲んでいこうと思います拍手