北風と太陽
北風と太陽の話
ある話で出て来て、久しぶりに思い出しました。
小さい頃から聞いて来たこのお話
今思ってみれば、奥が深いですよね!!!
それで、色んな解釈が出来るお話ではあると思うんですが、
今日は一つ。
人がコートを脱ぐ。という行為が
心を開く。という事として表現されていたとしたら。。。
太陽という存在は具体的に言うとなんなのだろう。
雰囲気とか、イメージとかはなんとなくわかるのですが、
具体的と言われるとなかなか説明しにくい。
太陽はポカポカと暖かく見守って
人は自らコートを脱いでしまう。
これが意味するのは?
まずRuthの考えるイメージの一つに。
太陽には余裕がある。
(でもって笑っているイメージ♪)
暖かい光は?
やっぱり愛?
もっと具体的言うと何だろう。。。?
北風みたいに集中狙いして、ビュービュー向かっていくのではなく、
でも気づいたらずっと側にいる
そして、人だけではなくて
あらゆるものを照らし、暖かく世界を照らし続ける
強制せず、
焦らず、
余裕で、
側にいて、
一つに執着するのではなく、全てにおいて、
自分から生まれでてくる光(愛)を注ぎ続ける
そんな存在?を現してるのかなぁと思いました。
うむ。。あまり具体的ではないですが(^▽^;)笑
改めて、簡単だけどわかりやすくて、
とても奥が深い話だなぁぁと感じました!
皆さんはどう思われますかねo(〃^▽^〃)o??
色々な方々と意見交換したら、また考え方が深まって面白そうですよね♪
そして、やっぱり太陽のように生きたいです≧(´▽`)≦
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ある話で出て来て、久しぶりに思い出しました。
小さい頃から聞いて来たこのお話
今思ってみれば、奥が深いですよね!!!
それで、色んな解釈が出来るお話ではあると思うんですが、
今日は一つ。
人がコートを脱ぐ。という行為が
心を開く。という事として表現されていたとしたら。。。
太陽という存在は具体的に言うとなんなのだろう。
雰囲気とか、イメージとかはなんとなくわかるのですが、
具体的と言われるとなかなか説明しにくい。
太陽はポカポカと暖かく見守って
人は自らコートを脱いでしまう。
これが意味するのは?
まずRuthの考えるイメージの一つに。
太陽には余裕がある。
(でもって笑っているイメージ♪)
暖かい光は?
やっぱり愛?
もっと具体的言うと何だろう。。。?
北風みたいに集中狙いして、ビュービュー向かっていくのではなく、
でも気づいたらずっと側にいる
そして、人だけではなくて
あらゆるものを照らし、暖かく世界を照らし続ける
強制せず、
焦らず、
余裕で、
側にいて、
一つに執着するのではなく、全てにおいて、
自分から生まれでてくる光(愛)を注ぎ続ける
そんな存在?を現してるのかなぁと思いました。
うむ。。あまり具体的ではないですが(^▽^;)笑
改めて、簡単だけどわかりやすくて、
とても奥が深い話だなぁぁと感じました!
皆さんはどう思われますかねo(〃^▽^〃)o??
色々な方々と意見交換したら、また考え方が深まって面白そうですよね♪
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信長の話
今日読んでいた本で、驚きの箇所がありました!!!
以下引用
天下様と呼ばれるようになったとき、信長は、一つのお触れを出した。
自分の同じ日、同じ時間に生まれた男を探し出して会おうとしたのである。
一人の男が見つかった。
見れば、極貧の男である。
信長は言った。
「わたしは天下を取り、おまえは極貧。同時に生まれても、運命がだいぶん違うな。」
ところが極貧男は言った。
「いえ。上様と、わたしは大差ありません。ただの一日の違いだけです。」
極貧男がそう答えたので、信長は聞いた。
「その一日とはなんじゃ」
「天下を持っても、貧しさに極まっても、それは昨日までの過去のこと。上様とて明日はわかりませぬ。今日一日のみ、上様は天下の主として楽しまれ、わたしも今日一日のみ極貧にくるしんでいるだけです。」
これをきいて、信長は一瞬愕然とした。
結局、人間は今だけを生きている。
極貧にあえぐ男は、自分にその真理を告げたのである。
やがて、信長は満足そうにうなずき、男にたくさんの衣服金銀等を与えて帰したという。
以上引用終わり
すごくないですか?????!!!!!!
天下の信長にここまで言えてしまえる極貧の人。。。
信長と同じ誕生日だけあって、絶対ただ者ではないですね(^ ^;)!!!!!
それにしても、その言われた真理がすごい。
心にぐっとくる真理ですね。
読んでて、感動してしまいました♪
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以下引用
天下様と呼ばれるようになったとき、信長は、一つのお触れを出した。
自分の同じ日、同じ時間に生まれた男を探し出して会おうとしたのである。
一人の男が見つかった。
見れば、極貧の男である。
信長は言った。
「わたしは天下を取り、おまえは極貧。同時に生まれても、運命がだいぶん違うな。」
ところが極貧男は言った。
「いえ。上様と、わたしは大差ありません。ただの一日の違いだけです。」
極貧男がそう答えたので、信長は聞いた。
「その一日とはなんじゃ」
「天下を持っても、貧しさに極まっても、それは昨日までの過去のこと。上様とて明日はわかりませぬ。今日一日のみ、上様は天下の主として楽しまれ、わたしも今日一日のみ極貧にくるしんでいるだけです。」
これをきいて、信長は一瞬愕然とした。
結局、人間は今だけを生きている。
極貧にあえぐ男は、自分にその真理を告げたのである。
やがて、信長は満足そうにうなずき、男にたくさんの衣服金銀等を与えて帰したという。
以上引用終わり
すごくないですか?????!!!!!!
天下の信長にここまで言えてしまえる極貧の人。。。
信長と同じ誕生日だけあって、絶対ただ者ではないですね(^ ^;)!!!!!
それにしても、その言われた真理がすごい。
心にぐっとくる真理ですね。
読んでて、感動してしまいました♪


