ポッドキャスト♪ | Ruth

ポッドキャスト♪

皆さん、おはようございますキャきら



ちょっとお知らせするのが遅くなってしまったのですが、



この前出演させて頂きました


『巷・麻美の絶対安全日』
http://anzenbi.cocolog-nifty.com/blog/

のポッドキャストが配信されました♥akn♥音符




http://anzenbi.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/2013121-61f6.html

上記のエントリーになります。
ちなみにポッドキャストの登録は。

右の青いバナーをiTunesにドラッグ&ドロップすることで登録できます。



らしいですaya!!2



Ruthもまだ登録出来ていないのですが、


早速頑張ってみようと思いますうひっレッツゴー



今日来たメルマガに書いてあったのですが、



勝安芳という人がいて、



若い時にオランダの学問を勉強して外国の兵術を調べようと思ったけれど、



その頃は外国の書物がとても少なくてなかなか手に入れる事が出来ず、


一番大事な辞書でさえ、60両(今でいうと10万ぐらいだそうです!)



で買う事が出来なかったらしいです。



けれどもどうしても必要なので、



親戚、知人を回って、説得したらしいのですが、



相当な反対にあい・・・
(その当時は外国の学問はけがらわしもの、と思われていたそうですaya




それで彼はどうしたかというと、



『買えないなら、辞書を借りてうつしてやろう↑




と考え、知り合いのお医者さんから辞書を借りてきて、



寝るまも惜しんで移しはじめたそうです。



そのころ安芳のお父さんは病気をしていて動く事が出来ず、


看病をしながら、その写本を一年かけて完成させたそうですびっくり




その書き写した期間を安芳は、



『秋の初めに書き始めて、次の年の秋のなかばまでかかった。

このころ、まずしさは骨のそこまでしみこんで、

冬の夜にも、寝る布団がなく、また夏にはかやもなかった。


来る夜も来る夜も、ただ机に寄りかかって眠った。』



そのメルマガには、


実に、骨をけずり、血をしぼるような思いで書き写した。と書いてありました。


安芳は、写本の辞書を2冊も作って、

一部は自分が使い、別の部は人に売って、

辞書を借りたお礼をしました。




意志の強い奮闘努力の人キラキラ
















それが今も有名な勝海舟の若い頃のお話なんですってなっ・・・なんと!ビックリ




Ruthも昔、


短い本や、参考書を、


これぐらいだったら自分で写本しちゃおアハと思って、



頑張った事がありますが、



短い本でもとっても大変だったのを覚えています苦笑



辞書だなんて・・・ブタ ブルブル




でもその頑張りがあったからこそ、



今の日本があるのだろうなぁと思うと、




すごく感慨深いですよねキラ顔 キラキラ





人気ブログランキングへ←ちなみにこのお話は、メルマガの作者のおじいちゃんの小学生の頃に使っていた教科書に載っていたそうですウインク
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