画像はもう少々お待ちくださいーm( _ _ )m
なんかこの頃、画像などを入れているハードディスクの接続が悪く、なかなか画像が出てこない(ノД`)![]()
ほこりがたまってるのかな?
明日は掃除作戦で頑張ってみたいと思います
笑
今日は、
RuthとRuth母、
ある記事を読んでびっくりしたのですが、
その記事がコチラ↓↓↓
<合成着色料>
「子どもの活動や注意力に悪影響を与える恐れ」警告表示、EUが義務付け
2010年10月5日(火)13:00
◇EUが食品事業者に義務付け
◇4種は日本でも使用 「不安あおるだけ」批判も
「子どもの活動や注意力に悪影響を与えるかもしれません」。
特定の合成着色料を使用した食品に、こんな警告表示を出すよう、欧州連合(EU)が食品事業者に7月から
義務付けた。読むだけでも恐ろしい表示だが、現段階では表示の義務化にとどまり、使用禁止はしていない。
警告対象になっている6種類のうち4種類は、日本でも使用が認められている着色料で、菓子や漬物など幅広
い製品に使われている。消費者はどう対応すべきだろうか。【山田泰蔵】
警告表示が義務化されたのは、ナフサを原料に作られたタール色素の一部。日本国内では黄色4号、同5号、
赤色40号、同102号の4種類の使用が認められている。
表示義務化は、英国の食品基準庁が07年に英サウサンプトン大に委託した研究がきっかけ。この研究では、
子どもの多動性が6種の合成着色料と関連している可能性が示唆された。3歳と8~9歳の子ども約150人ずつ
を対象に、6種類の合成着色料を2通りの組み合わせで4種類ずつ混ぜたジュースを飲ませた。親や教師、研
究者らが観察・点数化したところ、計4パターンのうち3パターンの実験で多動傾向が見られたという。同庁は「子
どもに多動性行動の兆候がある場合、食事からこれらの合成着色料を除けば改善する可能性がある」と発表し
た。
しかし、サンプル数が計300人と少ないことや、着色料6種類を混ぜた実験だったため、どの合成着色料がど
の程度影響を与えたかは特定できていない。EU域内からも「科学的な検証が不十分だ」との意見も目立った。
このため、食品安全のリスク評価を行う欧州食品安全機関は08年、この研究結果について「1日あたりの摂取
許容量を変更する根拠にはならない」として、使用禁止措置は取らないことを決めた。ただ一方で、EUは消費者
が選択するためのガイドラインとして、警告表示は義務づけた。
危険とまではいえないものの、安全だともいい切れない。今回の警告表示の義務化は、対象の着色料が、こ
んなグレーゾーンにあるとの考え方に基づくものといえる。
EUの専門家の間でも「危険なら使用禁止か、許容量を下げるべきだ。警告表示だけなら、不安をあおるだけ
で意味がない」という批判が多い。EUに加盟していないスイスは今年8月、「警告表示は科学的証拠に基づいて
リスク管理するという原則に反している」として、警告表示を義務化しないことを決めた。
日本も「現段階では禁止などの根拠にはならない」(厚生労働省)、「警告表示の導入は考えていない」(消費
者庁)としている。国立医薬品食品衛生研究所が基礎的な実験を進めている段階で、当面は消費者の選択に委
ねられる状況が続きそうだ。
ただ、国内では赤色102号が使われることが多い紅ショウガや、黄色4号を使う練りウニやたくあんなどで天
然着色料が広がり、合成着色料の使用は減る傾向にある。天然の色素が必ずしも安全とは言い切れないが、ク
チナシ色素やコチニール色素など植物や虫から抽出した色素が増え、国内でのタール色素の昨年の生産量は
5年前の約8割(8トン)に減った。食品大手の品質保証担当者は「EUで問題になった着色料は、当社ブランドで
は昨年から使用を取りやめた」と語る。しかし、「中小企業など、対応できていないところはまだ多い」ともいい、
外食産業や加工食品で現在も、広く使用されている。
消費者庁食品表示課は「食品に使われる添加物は安全であることが大前提だ。着色料などの添加物は原材
料の表示欄に必ず記載されている。どうしても用心のために避けたいという場合は、参考にしてほしい」と話して
いる。
↑↑↑ココまで
それでRuth親子が引っかかったのが、
悪影響を与えるかもしれないものを、親や先生までも加わって子どもで実験してるということ!!!!
なんじゃそりゃヽ(`Д´)ノ
と思いました。
そんなものを子どもに与えて実験していいの![]()
![]()
もし自分の子どもでこんな実験されたらかなわない
と本当思いました![]()
世の中は
ハトのように素直に、蛇のように聡く!!!
生きることが大切ですね![]()
