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渡邉沙志

作編曲家、プロデューサー、渡邉沙志のブログ。

本日、Unreal Projectのファーストシングル【空に向かって】が全国発売されました!



今回僕は作曲やアレンジだけではなく、レコーディングやミックスまで担当しております。


空に向かって/Unreal Project @Amazon

結成から約2年、右も左もわからなかった僕らが先月にはZepp Diver city tokyoをソールドアウトでき、今日ついに音源リリースをできるところまでやってきました。

それもこれも支えてくださる皆さん、応援してくださる皆さんのおかげです。いつもありがとうございます。

今後も発起人・プロデューサーとして皆さんに楽しんでもらえる歌やショーを作っていけるようメンバーと共に頑張っていきますので、これからもどうぞ応援宜しくお願いいたします。




さて、しばらくブログを更新しないうちにわたくし無事30歳を迎えることができました!
Twitterではちょこちょこと発信しているのですが、ちゃんと笑って生きております!!


近況報告させていただきますと、先月発売のSKE48さん『前のめり』のカップリングで、松井玲奈さんソロの『2588日』の作曲を担当させてもらっております。

卒業公演の豊田スタジアムに伺ったのですが、素晴らしい公演で涙を隠せませんでした。
また、4万人以上の方が自分の曲でペンライトを振っている風景は何とも感慨深いものがありました。


あと先日フジテレビでオンエアされた『ボクらの歌♪~社歌でニッポンを元気に~』のテーマソングの作曲と編曲を担当させてもらいました。

実はこっそり番組の映像にも映っています。お母さんが番組を見て興奮していたのが嬉しかった笑


あとはかなり久しぶりに音源の配信リリースをさせてもらいました。
『Mother』/渡邉沙志

こちらは作詞、作曲、編曲、歌唱の全てを担当しております。久しぶりに自分自身だけの表現を発信できる機会をいただけて光栄でした。

他にもアニメの主題歌を歌わせてもらったり、ヴォーカルディレクションのお仕事をいただいたりミュージシャンとして様々な事に携わらせていただいており幸せな日々を過ごしています。

また、近々久しぶりにライブも考えております。全て正式に発表されたらまたお伝えいたします。


またしばらくブログには登場しないかもしれませんが、30代も引き続き初心忘れず、誇りを持って音楽を奏でて生きますので宜しくお願いいたします!
お久しぶりです。渡邉沙志です。2014年も間もなく終わりですね。今年は、いや今年も色んな事がありました。


まず一つ。プロデュースしている【Unreal Project】の初公演が満員御礼で幕を閉じました。

「お披露目のライブをソールドアウトに。」とずっと頭のおかしい事を言い続けて3年。そんな僕の無謀に付いてきてくれる最高のメンバー達と渋谷マウントレーニアにてついに2014/9/11に初公演。立ち見ありのソールドアウトとなりました。

最後の鳴り止まない拍手は感動的で、一生忘れられないと思う。
メンバーには沢山迷惑かけてきた。これからもいっぱい頼ってしまうかもしれないけど、まだまだ一緒に見たこともない景色見たいと思ってます。全力で頑張るので宜しくお願いします。




作家としては、SKE48『12月のカンガルー』のカップリング『DADAマシンガン』の作曲とアレンジを担当させていただきました。なんとそのCDがオリコン1位を獲得いたしました!とっても嬉しいことです。

しかもASBeeのCMソングやSKE48『エビカルチョ』のエンディングテーマとして使用していただいており、素敵なMVまで撮っていただけました。

アイドルのCDセールスに対して否定的な意見も耳にしますが、エンタメが好きな僕はもちろん肯定派です。それだけの価値を生み出せる彼女達やスタッフの皆さんの力は素晴らしいと思っています。もちろん僕なりの音楽とプライドを詰め込みましたので是非聴いてみてくださいね。

またこの曲では素晴らしいプレイヤーの方々にも力を貸していただけて、ギターにはキレッキレのプレイで魅せる市川侑吾さん、ベースには現在キリンジのメンバーとして活躍する千ヶ崎学さんが参加してくださっています。お二人の痺れるプレイにも是非耳を傾けてみてください。


今年は嬉しい事に歌のお仕事も昨年よりいただけました。
元々はバンドでメジャーを目指していて、なかなかうまくいかず歌を諦めてクリエイターとなったのですが、巡り巡って今となり歌のお仕事をやらせていただけるようになりとっても光栄です。

アニソンのカヴァーアルバムで2作、計5曲参加させてもらっています。弾き語りの時とはまた違う歌声を是非聴いてみてくださいね。



そして約1年半講師として在籍していた音楽スクールを今月退社しました。悩みましたが新たなステップへ進む為決断しました。教えるという事の中で、教わる事がすごく多くて沢山の素晴らしい経験をさせてもらえた事を本当に感謝しています。生徒のみんな、お互い頑張っていこう。



2014年も音楽を中心に色んなことを経験させてもらってとっても充実した時間でした。

作曲家としても、シンガーとしても、プロデューサーとしてもまだまだ未熟な自分ですが、来年も攻めの姿勢で挑んで、より沢山の感動と素敵な音楽に関わっていけたらと思っていますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

渡邉沙志
音楽家になる事を目指して約10年がたちました。

この10年の中で沢山の葛藤や不安、そして世間体と戦ってきました。
それでも挫折しないでここまで来れたのは、壁を越える度に想像にしなかった感動に出逢えて人生の宝を見つけて来れたから。そして今ならハッキリと言えます。信じて頑張り続ければ必ず夢に届くし、それはとても素晴らしい財産になるという事が。


いつしかそんな風に夢を願う楽しさや叶えられた瞬間の高ぶりを色んな人に伝えたいと思うようになりました。そこでふと考えたのです。同じ思想を持った仲間と一緒に一つのエネルギーを作り上げたらすごいものになるんじゃないかって。


そう思ったのがもう3年前の出来事。


そこからいっぱい否定されて、でもいっぱい支えてくれる人も沢山いて、数えきれない程の人達からの力を借りながら少しずつ少しずつ仲間に声をかけて、その仲間がまた新たな仲間を連れて来てくれたりしてついに形になりました。



“Unreal Project”



直訳すると[~信じられない計画]。
形はバラバラだけど“夢”を持ったメンバーが、“信じられない”や“嘘みたい”を体現します。


普段は別々に活動しているシンガー達。更にそれをサポートする音響やデザイナー、カメラマンやスタイリストという裏方も全員がメンバーとして構成されているチームです。


初めての公演は、有名な場所でと決めていました。それが2014年9月11日、場所は毎月のようにメジャーアーティストも顔を並べる渋谷マウントレーニアホール。

もちろんシンガーがバラバラに順番に出て来て歌うとかそんな中身は用意していません。全員で一つとなっての、URPとしてのワンマン公演です。


正直何度も諦めそうになりました。これだけ大勢の個性達が意識を共有して一つのものを作るって難しい事だし、今でもぶつかり合ったりうまくいかない事も沢山あります。何せこんなチーム誰も経験がない。

でも全員が一つのものに向かっているからこそ、誰かが気付いたり軌道修正したり喝を入れたりしてどんどん良いものになっていくんです。俺の想像を越えるのはいとも簡単でした。


[夢を見せる][夢を叶える]とか聞き飽きたフレーズだけど、それがしたいって3年間言い続けて、それを実現させたいって一緒になって叫んでくれた仲間達との初公演。メンバー全員がアンリアルを信じているからこそ、その名前に恥じない光景を生み出せると自信を持っています。

是非目撃しに来てください。


2014/9/11(thu)1st Oneman show!!
Unreal for “Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE”
開場18:30 開演19:00
前売り¥2,500(D別)
チケット予約ページ

公式ホームページ
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