今朝の日経新聞に「売らない店舗続々」の見出しで記事が掲載されていた。
お店は商品を「見る」ショールームに特化し、客は実物を見て気に入ったら、ネットで購入する。
今まで小売店はアマゾンなどのネット通販に客を奪われていたので、一見開き直りのように見えるけど、これは思いのほか的を得ている販売方法だと思う。
今月、大阪府の商業施設に「ビッグカメラ・ドット・コム」がオープン。店内のあちこちにQRコードがちりばめられていて、来店客は商品を実際に見て、触れて気に入ったら、スマホをQRコードににかざして、ネットで購入する。
ネット通販がますます加速することになるが、これも時代の流れだから誰も止められないだろう。
問題は宅配業者。ますます多忙化して、配達に奔走している配達員の姿が目に浮かぶ。
投稿:2019年7月28日
