シンガープロは歌手情報サイトで、アーティストの歌唱動画を掲載している。
従って、contents.nagoya2019の数あるセッションの中で、「動画サイトに活用」は、今後の運用に生かせると思った。
「ウェブ動画プロトタイピング」の「プロトタイピング」の意味がよくのみ込めなかったけど、「文章や写真でユーザーに意図を伝えようとすると、それなりのスペースを割かないといけないが、アイディアやコンセプトを動画で伝える場合は、小さなスペースで伝えることができる、また動画でストーリーを語ると、スムーズにアイデアを伝えることができる、そいういうことかな」と理解した。
動画のメリットは、下記が挙げられると思う。
・アイディアを筋道立てて伝えることができる。
・アクションが一方通行にならずリアクションの動きまで伝えることができる。
・リアリティーが伝わる。
シンガープロを立ち上げた時は、まだYouTubeがなかった時代だったので、自宅にサーバー(MacOS Xサーバー)を設置して、動画ファイルをサーバーにコピーして、HTMLのソースにコードを記述して掲載していた。
しかし、常に下記の心配があったので、現在は、ほとんどの歌唱動画をYouTubeに移行して、リンクを埋め込んで掲載している。
心配は下記の通り。
○ サーバーがダウンするかも知れない。
○ 同時アクセスに耐えられるだろうか。
○ 動画ファイルの容量が膨らむのでハードディスクの容量が一杯になるかもしれない。
今後もYouTubeを活用していくが、広範囲に広がりがでては困る動画に関しては、従来通りに動画ファイルを別個に作成して、それをサーバーにあげて掲載していきたい。
投稿:2019年7月13日
