しんみりと心に染み渡る楽曲に聴き入った。
隣席の方が熱烈なファンで、すぎもとまさとを神様と呼び、目を輝かして声援を送っていた。
「おばあちゃんになっても若い頃に失恋して心をなぐさめてくれた歌を聴くと当時の自分に戻してくれる。歌は人生とともに歩む。歌っていいな」としんみり語ってくれた言葉が印象に残る。
すぎもとまさとの作品は哀愁を誘う歌が多いが、それでも中には気持ちを高揚させてくれる楽曲もある。
ライブで印象に強く残っている楽曲は、大ヒット曲の「吾亦紅」。「VIVA・LA・VIDA〜生きるっていいね!〜」、「紅い花」、「今さらジロー」、「花のように鳥のように」。
アンコールは「かもめの街」で締めてくれた。
投稿:2019年7月7日

