月刊シンガープロを発行していたときは、表紙にこだわりがありましたが、経営を継続するには理想を追い求めているわけにはいかないと、経営に行き詰まって見直しを迫られました。
月刊シンガープロを暫定的に休刊して雑誌オピニオンを発刊した際には反感がありましたが、売り上げが印刷と発送料を上回らない状況では致し方ありませんでした。
表紙にもお金をきちんと頂く、広告を広く増やしていきたいという願いで様々な職種を取り上げることにしました。
ビジネスとして売り上げが伸びれば、将来は、オピニオンから歌謡情報を切り離して、シンガープロを復活させたいと思います。
