50年前に人間が月面に降り立ったことが信じられない。 | singerproのブログ

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夜空に浮かぶ月を地上から眺めると、とても50年前に人類(人間)が月面に降り立ったことが信じられない。 

 

 

当時、私は小学校5年生。父と母が喫茶店を営んでいて、白黒テレビに映る月面着陸の模様をお客が固唾を飲んで見守っていたのを覚えている。私も子どもながらお客に混じってアポロ11号の人類初の月面着陸を見守った。 

 

あれから50年、アポロ計画は6度の着陸で計12人が月面を歩いたようだが、アポロ17号以降は月面に人類は足を踏み入れていない。

 

 当時、トランジスタラジオが普及している時代ではあったけど、コンピュータは十分に発達していなかった。そんな時代にあって、よく月面に人類が着陸することができたと不思議に思う。

 

 アームストロング氏が月に降り立ったとき地球に発した「人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ。」のメッセージはあまりにも有名。

 

当時、ニクソン大統領がこれはアメリカの偉大な功績だとアームストロング氏に伝えると、彼はアメリカだけの功績ではなく人類の功績だとメッセージを送ったという。

 

月からきれいな地球を眺めると人類は一つだという思いを強く抱いたに違いない。 

 

トランプ氏も月面に立って地球を眺めると世界観が変わるかも知れない。

 

2019年3月13日 投稿