アメリカは、子孫を守る、未来を気遣う政策を進めて欲しい | singerproのブログ

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7月5日に、朝倉市が九州北部豪雨で被災にあってから1年経った。7月3日にも大雨に見舞われ悲痛な思いで日々を過ごしている、とfacebookに紹介しました。ところがそれから数日後に未曾有の豪雨が発生し、全国各地に甚大な被害をもたらすことになるとは想像もしませんでした。被害に遭われた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

さて、100年に1回の豪雨とメディアが報じていますが、九州北部は昨年に続き2回目の豪雨に見舞われました。100年に1回ではなく毎年どこかできっと甚大な自然災害が発生する、そんな風に思えてきました。

こういった異常気象が地球温暖化が原因であるのなら、全世界は、知恵を絞って子孫を守るために地球温暖化対策を積極的の推し進めるべきです。

アメリカ大統領のトランプ氏は地球温暖化対策に関しては消極的で、目先の雇用拡大と経済発展を優先しています。アメリカ一国の繁栄を願うのではなく、世界に対して、地球に対してアメリカが何ができるかを真剣に考えて、未来を気遣う政策を進めて欲しいと願うばかりです。