来る11月23日の第3回江南紅白歌合戦ではひなたみなの熱唱が見逃せない。紅組のトリを務めるひなたみなは素晴らしい歌唱力で定評がある。
2013年に特別ゲストにひなたみなさんをお招きしたエンカプロふれあいライブ(犬山ローレライ麦酒館)では、彼女の格段に素晴らしい歌声が衝撃的であった。美空ひばりの東京キッド、真っ赤な太陽、ひばりの佐渡情話、柔、港町十三番地の彼女の熱唱に、観覧していた女性客が、目を輝かせて、跳び上がるほど喜んだ。「まるで美空ひばりが天国から歌声を届けているようだった。とても人間の発する歌声ではなかった」とお話ししてくれた驚きの笑顔が今でも忘れられない。
そんなひなたみなさんは、幼少の頃より歌が大好きで、祖母の隣で「北国の春」や「夢追い酒」を歌っていたと云う。
10才から歌のレッスンに通い、カラオケ番組にも数々出演し、地元岐阜県で開催されたNHKのど自慢で鐘が鳴ったことがきっかけで、歌手になりたいと思うようになったそうだ。
1995年に歌手になることを夢みて上京し、8年間東京で歌の勉強を続けたが、体調を崩したので、2003年、地元岐阜市に帰省。休養中に両親や友人から「夢があるのだったら、やれるときにやった方が良い」と後押ししてくれたので、再び歌でがんばろうと決意。地元の作家とのご縁で、2007年に徳間ジャパンより「長良川鵜飼舟」でデビュー。この歌は大好評で毎年、長良川の鵜飼いが始まる季節になると鵜飼乗船場で流れている。
2012年、地元で歌っていたところを、たまたま居合わせた東京の事務所の方から声がかかりコロムビアを紹介されて、その年に日本コロムビアに移籍。
2013年3月、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を手がけた伊藤薫氏の作品「星空物語」で、名前を「日向みな」から「ひなたみな」に改名して、念願のメジャーデビューを果たす。
2015年9月に、「飲むっきゃないね」をリリース。
「飲むっきゃないね」はノリがよく、会場が盛り上がること請け合い。
ぜひ1人でも多くの皆さんにご来場いただいて大声援を送って欲しい。
http://singerpro.me/event_info/konan-red-and-white-singing.html

