今朝、江南市倫理法人会モーニングセミナーに参加。
テーマ「怒らずに伝える技術」の講話はとても参考になりました。
怒らせるというものは、例えば、Aさんは「挨拶とは大きな声ではっきりと言うべき」と思っているが、Bさんは「会釈すれば、それが挨拶」と思っている。そんなAさんがBさんの挨拶を見ると、「それは挨拶ではない」と怒れてくる。要は、自分が正しいと思っている「こうあるべき」の「べき」が、相手の思っている「べき」と違っている。そのギャップの大きさが怒れてくる理由と教えてくれた。
なるほど、言われてみれば、そうですね。夫婦間でも夫の思っている「べき」と妻のそれが違うと口論になるので、お互いにすり合って考えることが大切。「せめてこうしよう」、「少なくともこうしよう」と話し合うと夫婦が円満に過ごせるようになるかもしれません。
わたしは、このようなことは今までに考えたことがなかったので、「なるほどな」と感じ入るばかりでした。新たな気づきで大変勉強になりましたが、そんな良いお話しも、実践しなければ、「そう言えば、あの時、そんな良いお話しも聞いたなあ」とだけに終わってしまうかも知れません。
2017年10月29日(日)14時から16時にダイテック栄クリエイトホール(名古屋市中区錦3-22-20)で、東海初の「怒らずに伝える技術」の講演があります。先着200名様、参加費2,000円。人間関係をよくしたい方、心穏やかに過ごした方、怒りで後悔しないようにしたい方、参加いかがですか。
【お問い合わせ】
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 東海支部 Tel:0561-76-1166 mail:office@plus-smaile.com