恒例のキングアーティスト クラブ 親睦会がアサヒ スーパードライ名古屋で開催 | singerproのブログ

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 本日、毎年恒例のキングアーティスト クラブ 親睦会がアサヒ スーパードライ名古屋で開催された。
 これは地元で活躍しているキングレコード所属アーティストの皆さんや作詞・作曲家の皆さん、及び私達を含めたメディア関連の方達が、一堂に会して親睦を深めるという主旨の元で実施されている会合である。
 開会にあたって、キングレコードディレクター小泉氏から、「演歌・歌謡曲が皆さんの力でますます発展していけますように。今日の親睦会が一つの出会いとして、皆さんのお仕事につながりますように。『世界に一つだけの花』」の歌にあるようにナンバーワンになるよりもオンリーワンを目指してそれぞれがそれぞれの立場で皆さん邁進して下さい」と云った挨拶から始まり、
 乾杯の音頭は、中部歌手協会 理事長の高須はじめ先生が務め、今年の5月に日本作詩家協会の理事に選任されたことを報告。1000名在籍の中から地元中部で活躍しておられる先生が選ばれたことは誉れですし、心強ささえ感じた。高須はじめ先生は、作詞家でもあり作曲家でもあるが、45年前にキングレコードから最初は作詞でデビューされたとの事。「今日まで歩んで来れたのはキングレコード様のお陰。地元の歌手、作家の皆さんが活躍できますように。そしてキングレコードがますます発展しますように」と声高らかに乾杯の音頭をとり、会場を盛り上げ大いに元気づけた様子が伺えた。
 食事と歓談を楽しんだあとは、歌の披露はなかったが、地元歌手の皆さんが各自一人30秒間、ステージにあがって自己PRを実施。
 会はお楽しみ抽選会もあって、大変な賑わいで、その中でも余談だが、私はお気に入りの「京都あやの小路」をゲット。
 最後は、キングレコード歌謡文化アカデミー三田誠理事長が、「皆様の健康と、キングレコードのさらなる発展を祈願して」と挨拶をし、三本締めにて締め納め。
 こうしたキングアーティスト クラブ 親睦会は、とても和やかで、有意義なイベントである事が上記の様子からみてもわかるような気がする。
 余談だが、私の隣に座っていた方は、福井県から遠路はるばる足を運ばれた歌手の絵利奈さんで、礼儀正しく、謙虚な人柄なアーティスト。今年の6月8日にキングレコードから新曲「アメイジング・グレイス」「タイム・トゥ・セイ・グッパイ」を発売。明日、YouTubeからそのPVが配信されるとのことなので、ぜひ皆さん、ご覧になって欲しい。「絵利奈とアメイジング・グレイス」でヒットすると思う。レコーディングはキング関口台スタジオで行われ、「アメイジング・グレイス」はピアノ演奏で、「タイム・トゥ・セイ・グッパイ」は生オケで収録されたとのこと。そして関口台スタジオがとても素晴らしいスタジオであったこと、またピアノ演奏者の先生とお近づきになれたことが、なによりも光栄で、それだけでも素晴らしい経験が出来たと、貴重なお話を興味深く聞かせて頂く事ができた。