今日の予選会は、聴かせる歌を唄われる方ばかりでしたので、感動のあまりに審査員の先生方は2人とも泣かれてしまいました。
「詩の内容を自分の心に留めて、その詩をどう表現したら相手に伝わるか。それが歌だと思います。」と審査員の近藤 猛先生は常日頃語っていますが、今日の皆さんはどなたもそうでしたから、感動の連続でした。最終 歌唱者の歌声を聴きながら、パフォーマンス審査員の鈴木浩樹先生が目を真っ赤に腫らして泣いていましたので、「歌の力はすごい!」と改めて思いました。
12月5日の江南紅白歌合戦が楽しみになってきました。「審査員の先生も泣かせる出演者の皆さん! 紅白では会場のお客様をぜひ感動させましょう!」 そんな思いにかきたててくれた実りある予選会でした。

