羽島市長の松井聡氏をはじめ衆議院議員の野田聖子さんも来賓として挨拶を述べ、国際クラブの支援活動ならびに大城バネサさんに熱いエールを送りました。
テコンドー リオ五輪代表の浜田真由選手も登場し、「リオ五輪で金メダル」と決意表明。彼女がリオ五輪で金メダルをとると1,000万円、銀メダルだと500万円、銅メダルだと300万円が国際クラブからプレゼントされるとか。また国際クラブでは2020年の東京オリンピックとパラリンピックに向けてテコンドー選手の強化費として総額6,000万円を支援することになっているとのこと。
青山るみ理事長の一般財団法人「国際クラブ」は、国内外を問わず広くボランティア活動、人道支援、社会福祉に貢献しており、今年はさらに活動の幅を広げ、五輪競技であるテコンドーと2020年の東京パラリンピックでの正式採用が決まった「パラテコンドー」を支援。
テコンドーをさらに盛り上げるため、青山るみ理事長は応援歌を作ったので、本日、アルゼンチン出身の大城バネサさんが熱唱披露。彼女は他に新曲「逢いたい島」と彼女の持ち味が生かされたド迫力演歌「俺の漁歌」を絶唱。
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