江南紅白歌合戦は観覧客が主体的に取り組める採点方法を実施予定 | singerproのブログ

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今夕、青木廣子歌謡祭のライブ取材に行ってきました。
江南紅白歌合戦を開催するにあたって、青木廣子歌謡祭は、大いに参考になりました。何が参考になったかというと、会場内の明るさです。江南紅白歌合戦では、観覧のお客様に採点していただくようにプログラムに採点シートのページを作成します。ですので、場内は明るくした方が良いのです。ところが、先月、「場内を明るくしたら、スポットライトを浴びて歌いたい出演者が怒ってしまうよ。場内は暗くしないとダメだ!」との強いご意見を頂戴したので、当日は、ライト付きのペンを配布しないとダメかなと思っていたんです。ところが、今日、会場を訪れたら、場内が明るいではありませんか。「この明るさだったら、鉛筆を走らせて採点できる!」と、思わず思ってしまいました。さっそく主催者に尋ねたら、場内が明るいのは、お年を召された方が転倒しないように配慮したとのこと。「出演者から苦情はないか」との問いには、「照明が出演者に当たっているので、ステージ上からは、客席は見えないから大丈夫」と。なるほどね。これで自信がつきました。「江南紅白歌合戦は、場内を明るくして、観覧客が主体的に取り組める採点方法をぜひ実施しよう!」いろいろな歌謡祭を見て回ることは、勉強になりますね。今日は大きな収穫でした。

写真はスタンド花、会場内、熱唱の青木廣子さんです。
シンガープロの贈ったスタンド花がありましたので、記念に撮影しました。