ちょうど通りかかった江南高校の正門に「祝インターハイ全国大会出場 江南高校陸上競技部」の立て看板が目についたので、「どんな種目でインターハイに出場したのか」をランニングしていた学生に尋ねたら「400m」とのことであった。詳しいことは知らないようだったので、店に戻ってきてインターネットで調べてみたら、3年生の祖父江巧君が、東海大会 400m の準決勝で、47秒65 。決勝で5位に入賞。今年7月29日のインターハイでは、予選3組に出場し8名中4着。2012年、2013年のインターハイでは、同じ江南高校の小島大樹君が100mと200mに出場していたことを知りました。地元の高校にこんな偉業を果たした高校生がいたとは大きな驚きでした。
