時代はものすごいスピードで進化しているのを感じます。定額制音楽配信は月々一定額の利用料を払えばいつでも好きな曲を何回も聴くことのできるサービス。ダウンロード音楽配信と違うのはダウンロードしてスマートフォンやパソコンに楽曲を保存する必要がなく、感覚的には、ネットで流れてきたものをそのまま聴いているという感じ。こういったスタイルが浸透すればCDは今よりも売れなくなることが予想されます。日経新聞では、「日本の音楽ビジネスも変革を迫られる」と書かれています。
アップルは月内にも定額配信に参入し、日本でサービスを開始するとのこと。従来のダウンロード型「アイチューンズ」は消滅し、全面的に定額制の新サービスに移行するということなのでしょうか。そして、将来人気曲の指標は、オリコンではなく、ストリーミングの再生回数になるのでしょうか。
今後、音楽視聴スタイルがさらに進化すると言っても、ストリーミング以上の仕組みをわたしには想像することができません。
