「月刊シンガープロを店頭に置かせていただけませんか」とお手紙を添えてサンプルをお送りしても、後日、先方から連絡がくることはまずありません。いつまで待っても連絡が入らないわけですから、当方から電話を差し上げるなり、プッシュしないと先に進むことはありません。
仮にアポイントが取れて、お店に訪問しても断られることもあります。
水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」の歌詞、「しあわせは歩いてこない だから歩いて ゆくんだね」は、まさにその情況を言い当てていて、自分から歩いていかないと道は切り開かないように思います。期待して待っているだけではだめなんですね。