こんばんは!

メインブログ(NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2)に比べ、大泉の古民家のこちらのブログのアクセスはいっこうに伸びません。。

でも!!

古民家再生〜移住までの道のりの記録という位置づけなので、まあいいかと思っています。

ところで明日、一ヶ月と一週間ぶりに大泉に行きます。

今のところ古民家でする用事はないので、「信玄棒道」をハイキングしたり近所の縄文時代の遺跡を訪ねようと思っています。

 

実は古民家のある地域は「吉指遺跡」に指定されていて、新たに住宅などを建築する際は土地の調査をし、もし遺跡が見つかったら届けなければいけないことになっています。

前の所有者の方によりますと、畑からは普通に土器の破片が見つかるそうです。

 

私たちは新築ではないのでその心配はありませんが、縄文時代の遺跡に住むというのは不思議な気分です。

 

前回、古民家の改修にかなりのお金がかかるという記事を載せましたが、すべてを業者に頼むのは無理と判断し、ハーフビルドで改修することにしました。

基礎・構造・屋根・断熱は専門家にやってもらい、壁や床張りなどはある程度自分たちでやります。

難しいところは教えてもらったりプロに手伝ってもらったりして、コツコツと作ります。

人まかせで作るより、出来上がった時の喜びが大きいと思います。

 

明後日、ハーフビルドをやっている建築家の方が古民家を見に来てくれることになっています。

さてどうなることでしょうか。

続きはいずれまた・・