ソングライターだとしても人の曲はカバーした方がいい。
それは前にも書いたと思う。
自分のスキルがハッキリするからね。
自分の曲は良いけど、人の曲は上手に歌えない、とか、人の曲は良いのに自分の曲は上手に歌えない、とか…人により様々だけど問題点が浮き彫りになる。
上手なのだからどの曲も上手でしょ?って思うでしょうが、苦手な音域とかメロディラインは誰にでもある。
フィギュアスケートで言えば、一番難しいと言われているルッツは得意なのにサルコウは苦手とかね(何言ってんだ、私はww)
エベレストは得意だけどマッキンリーは苦手とか・・・。
ま、色々あるわけです。
もちろん、どんな曲も自分らしく歌えるようになるのがプロ歌手に必要なスキルですね。
秦基博さんはオリジナル曲が素敵ですが、カバー曲でその素晴らしさがより強調されますね。
秦さんが歌うとどの曲も素敵に聞こえます。
反対にアメリカンアイドルとかで素晴らしいカバーをしていたのに、オリジナル曲に恵まれなくてスターになれなかった人もいますね。
それでも素晴らしい声を持っていたら、歌手としての道は開けます。
まず、自分のこの曲だけは褒められる得意な曲を探しましょう!
好きだからという理由で難しい歌を選ぶと歌の上達自体に時間がかかります。
もし、どうしても歌いたいなら専門家のアドバイスと共に練習しましょう!!