どうもこんばんは。
Jillyです。
最近、ちょっと頭を抱える事柄がいくつかありまして。
昨年末から、そういうことが立て込むと
寝込む
という現象が起こっております。
強制終了、休め!のサイン。
とはいっても、やりたい仕事が沢山あるので早く復活したいのですが。
歌うの楽しいからなー、
そういう意味では仕事大好き。
そんな具合が悪い状態で浮かんだのはこれ。
本日の一曲はコチラ!
UA
『ミルクティー』
えーと、結構古いよね。
おお…1998年リリースか。。。
そろそろ2000年代書きたいんだけどな…
『悲しみジョニー』と『歪んだ太陽』の間の曲ですね。
ホント、この人はどんな世界でも歌ってしまう。
この曲はね、歌い手によって大分と解釈とか歌い方が変わると思います。
起伏をつけて多少押しの強い感じで歌う人もいるかと。
多分、ドラムのリズムがそれを可能にしている。
歌詞は目の前の君への話なんだけど、
幻想的…いや、とても曖昧な表現です。
抽象的であると同時に、
私達の生きている世界にしっかりと落とし込まれている。
面白いよねぇ。。。
この曲のUAの歌って、なんかこう
根底から包み込む、支える
っていう懐の広さみたいなのを感じる んですよね。
最後のサビが繰り返されているところで、相手に自分の愛を提示してます。
それでも、相手に何か求めるというよりは
言い聞かせるような。
私の想いは変わらない
という芯の強さを感じます。
未だにどう歌っていいか確立出来てない曲だわ。。。
いいですよね。
こういう、
相手の底から包み込んで愛せてしまう
そういう人に私もなりたいです。
そういう歌ももっと書きたいな。
本日もお寒ぅございますので、
温かいミルクティーと共にあの人に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
今日もお付き合いありがとうございました!
今夜はゆっくりしよ。
皆様も良い夜を。
らぶー
Jilly
