こんばんは。
Jillyです。
本日は占い+エネルギー調整のセッションでした。
珍しく対面。
ちょいとした予定変更があり、
そのお陰で今日の予定を前倒しすることが出来たんですよ。
夕方から行こうと思っていたお店に昼のうちに行けたんです。
はい、オールオッケー!
ってかOK以上だわ。
素晴らしい。
で、立地の関係からふと
「この後のセッション、
場所を変更したほうがクライアントさんに都合がよいかしら?」
と思ったので問いかけてみる。
「場所を変える?」 へヴィー(重い)。
「他に可能性が?」 ライト(軽い)。
うーん、じゃあ、
「今日のセッション、クライアントさん、私の貢献になるってどんなこと?」
はい、ピンときたー
気付いたー
最初に予定していた場所ーw
という訳で、当初の待ち合わせのカフェへ。
これが大当たりでした。
めちゃ空いていて静か。
でも、静か過ぎず、
色んなお話が出来る空気だった。
セッション後、クライアントさんに赫々然々とお話ししたら、
「ここで良かったです!」
と。
問いかける。
アウェアネス(気付き)を得る。
ライトなほうを選択する。
そう、『選択する』。
そんなわけで、
本日の一曲はコチラ!
MADLIB
『Slim's Return』
はい、天才~。
はー、気持ちいいわぁ~。
ジャンルはヒップホップです。
なんですが。
このアルバム、タイトルは
『SHADE OF BLUE』といいます。
邦題は
『ブルーノート帝国への侵略』
はぁ?
と思う方も多いと思います。
だって、さっきの曲聴いてこのタイトルは出ないよねぇw
そうなんです、そうなんですけど、
実はこのアルバム、
物凄くざっくり言うと、
かのブルーノート・レーベルからマッドリブへ全音源が渡され、
「ウチの音源渡すし、新しいことやっちゃって!」
って再構築されたものなんですよ。
(こんな言い方では無かったと思いますが。)
このアルバムが出たのが2003年。
つまるところ、ブルーノートの錚々たるミュージシャンの音源が、
マッドリブの形で新しい曲になっているんです。
そう聞いたら、
この邦題つけた人も天才なのでは…!
特にこの『Slim's Return』はアルバムの一曲目。
こんなイントロで、こんなノリで、こんなエンディングなんて、
もうめちゃ気分上がるやん!
こう、ワァーーーッて感じじゃないんですよ。
もっと体内から腹の底から熱くなってくるような。
そんな、グッとくる曲。
グルーブは勿論なんだけど、
テーマと言っても過言でないぐらいの上音が
そこになんともいえない高揚感、今日この夜のワクワクドキドキを沸き立たせてくれる。
私は、夜そんなに遅くない時間、
家でゆっくりと一人でちょっと呑もうかな、
なんて気分のときに聴くことが多いです。
今夜という夜を一人でゆっくり楽しもうと選択した日に。
っつーても、今日は呑んでませんが。
あ、そういえば、お昼に友人から缶ビールもらいました。
ありがとう。
春限定 桜柄🌸
こういう曲もめちゃ好きなんですよね。
そういえば、「本日の一曲」の中ではあんまり書いてこなかったな。
めちゃくちゃ好みですが、
語れるほどの知識や
明確或いは正確に言葉に出来るほどのが理解が無い
というのが大きいかと。
なので、「こう思う」とか「私にはこう感じる」とかになっちゃうんですよ。
が!
「本日の一曲」を始めて少しずつ知識は増えてはいっていると思います。
「続いてるやん!」って言ってくれる友人がいたり、
「結構、選曲ディープですよねぇw」なんてニヤッとされたり、
自分が思っているより読んでくれている人たちがいるのは
純粋に、そして本当に嬉しい。
はー、やっぱ1杯呑もうかなw
それでは、皆様、良い夜を。
今宵もお楽しみさんで。
らぶー
Jilly



