こんばんは。

Jillyです。

 

本日は、いや、本日もゆっくりデーでした。

お取り寄せのジンギスカン。

お野菜と一緒にオーブンで。

…やっぱ羊好きだー!

 

そんなこんなで

本日の一曲はコチラ!

The RH Factor

『Crazy Race』

シンガー仲間のiquちゃんに教えてもらった曲。

こういうメロディの練習用に教えてくれました。

ロイ・ハーグローブのユニットの一つ。

 

とにかく格好イイ。

もう言う事ないぐらい、好みドンピシャ。

全てのラインが好き。

 

ライブ映像があったので、コチラも是非。

 

はー、気持ちエエ!

時間、季節関係なくいつでも聴ける極上の一曲。

 

 

今日は色んな説明は無し。

ゆっくり聴いてくださいませ。

 

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

らぶー

 

 

Jilly

 

 

 

こんばんは。

Jillyです。

 

私、ゲーム好きなんです。

ゲーム好きなんですけども、

ゲーム機って一切持ってません。

なので自分でプレイするのはスマホ用のみです。

おうち生活を始めてしばらくは、本当に脳ミソ溶けたんじゃないかと思う程やったのですが、

いつの間にか全く触らない状態に。

多分、飽きた。

一旦飽きたとと言えるぐらいにやりきった。

で、昨夜久々にゲームしたくなったので、

App Storeで懐かしのゲーム『鉄道王neo』を探したのですが、、、

配信無くなってた…。。。

これ、ガラケー時代に死ぬほどやって、CPUをボッコボコにしてたんですよね。

そういえば同じシリーズで『陸運王』ってのもやってたな。

 

昨夜、うっかり手を出したゲームは、

「女の子を街でスカウト&お客さんに紹介する」というものでした。

ガラケーでもキャバクラ作って女の子育成して運営するゲームとかやってたんだよなぁ。。。

 

あたし、なにやってんですかねw?

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

Hailee Steinfeld

『Man Up』

2020年5月8日リリース。

ジャケットがめっちゃ可愛かったので聴いたのですが、

 

思いの外ヘヴィーだった。。。

 

でも、好き。

このドロッとした感じは凄く好き。

曲全体を通して好みだし、凄く格好イイ曲です。

 

 

”あたしの兄弟はアンタのことマジで嫌い

 お母さんもアンタのことはマジで嫌い

 お父さんも姉妹もそう

 あ、待って、あたしに姉妹はいなかったわ

 でももしも居たとしたら、アンタのことを絶対嫌い"

 

って歌詞から始まります。

 

もうね、

えええーーー!

ってw

 

でも、そんなぐらいの怒りが伝わる曲。

man upって「毅然とした態度を取る」「男としての責任を果たす」とかそういう意味。

単語だけでも連想できますよね。

男を立てる、みたいな感じ。

 

ざっくり内容をいうと

裏切った(多分、浮気)男性に”Man Up"って言っているわけですが、

詰まるところ彼の態度ってのが全くもって良くなかった訳です。

そして、彼がどう言おうが主人公の愛は戻らない、と。

 

結構、強い言葉が使われてます。

 

”全っ部信じてたわ

 こんな虐待、本気で信じられない ”

 

"abuse"て。

 

 

「私にどうしろっていうの。。。」

っていう主人公の声が聞こえそうだわ。

ツライ。

しかも曲の後半で、

主人公は彼とは終わったはずなのに、終わらせきれてない自分と気持ちに気付いちゃうんですよね。

切ない。

主人公の優しさが垣間見えるのも泣けてくるわ。

聴けば聴くほど、澱のようにヘヴィーな感情が溜まっていく曲。

曲の世界にどっぷり入りがちな私にはちょっと危険な曲です。

 

この曲はもう「感情がカオス」。

若干の音の気持ち悪さもその辺を引き出してる。

っていうか、よく歌にしたな!スゲーわ!

 

アーティストという生き物が凄いのは、

(実体験かどうかはわからないけれど)感情を作品に落とし込むところ。

クリエイトする事で「新しい何か」に生み出してしまう。

そう思うとどんな人も恐ろしい力を持っているんだな、と思います。

 

 

 

世の中の男性がた、

”Man Up"ですよ。

 

 

 

今日はここまで。

皆様、おやすみなさい。

 

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

こんばんは。
Jillyです。

今日は昨日の宣言通り、
めちゃゆっくりしました。

朝から掃除して
ご飯作って食べてゆっくりして
洗濯物を干していたら

ベランダが気になる…!

ベランダの掃除、先延ばしにしてたんですよね。

ええ、バケツに水入れて磨きましたよ。
こんなに汚れてたのか…!
衝撃。。。
そりゃそうだよね、柵が有るとはいえ
だもの。
綺麗になって気持ちよくなりました。

引っ越してきた時は、ベランダでお酒呑んだりしてたんです。
またゆっくりしたくなったな。


というわけで、
本日の一曲はコチラ!
Holly Cole Trio
『Don’t Let The Teardrops Rust Your Shining Heart』

ってか、iPhoneから埋め込み出来なくなってるんだけど。
無事に表示されてくれ。
本日はウチのMacbook proさんもお休みです。
昨日、いっぱい頑張ってくれたからね。
ありがとうね。



10代の頃はスルーしてたんだけど、
ある程度の歳になると急に好きになった曲。


なんというか、、、
どうしようにもしようのない恋愛って世の中にはあると思うんですよねぇ。。。


歌詞がとてもきれい。
美しい曲です。
ホリー・コールの魅力だけでなく、
ホリー・コール トリオの魅力が物凄く詰まっている。
(私、ホリー・コールファンなんだけど、
このトリオの魅力も本当に素晴らしい。)
なんせ、私が最初にしっかりジャズを聴いたのはこの人達だからねぇ。
ほんっっとうにカッコ良い、そして大人であり遊び心も満載なトリオです。
1993年リリース『Don't Smoke In Bed』に収録。
過去に『Don’t Smoke In Bed』の記事を書いてますので、よかったらそちらもどうぞ。

この曲、割と簡単な英語なので是非原語で聴いてください。
メロディと相まって、心の響きが強まります。
歌詞のリンク付けておきます。

リンク先のアーティストを見て「ん?」と思った方もいらっしゃルのでは。
そう、この曲、Everything But The Girlがオリジナルなんですよ。
1986年リリース『Baby, the Stars Shine Bright』に収録。

すんごい意外でした。
彼らのテイストとホリー・コール トリオが結びつかないなぁ、と思ってたんですが、
EBTGって初期はアコースティック曲が多かったのか!
私、クラブで聴くイメージだったわ…

うーん、原曲は原曲でいいですねぇ…。
どこか牧歌的というか。
「どうしようもない感」のテイストがまた違う。
主人公の女性像が違う感じ。
好みはホリーかな。

どんな素晴らしいカバーであろうとやっぱり原曲があって生まれてるんですよ。
私、そこにはリスペクトがあります。
でも、カバーの方が好き!ってのも往々にしてあるよね。

原曲の淡々とした感じを、
クドくない程度で(ココ大事!)ドラマな味にしてしまう辺り、ほんとセンスを感じる。
ホリーの方は、主人公がある程度歳を重ねた女性に聴こえますね。
人生の闇というか…
ドラマな味付けはあるのだけど「一般の女性の人生の中の」ドラマに留めている。
後ろ髪を引かれながら、仕方ないと偽って自分の日常へ戻る。
“輝く心を、涙で錆びつかせてしまわないで”

相手の涙を表現する歌詞が頭にありますが、
自分自身にも言い聞かせているように聴こえる。

ホリーの曲の落とし方(オチの付け方、着地点)を本当にどの曲も素晴らしい。
完結力って曲において大事なことだと思います。
聴き終わった後の感じ。
それって、作り手、演り手がその曲をどう捉えているのかもはっきり見えるし、
どうしたいのかでかなり変わってくる部分。
毎度、この人とトリオの曲には度肝抜かれるんですよねぇ…。

知らない間に物凄くその曲の中に引き摺り込まれていた

と聴き終わった時に気付くっていう。

そういえばこのトリオの曲ってフェイドアウトが少ない気がする。
ジャズの性質なのかな?


夜中にしっぽりこんな曲も良いでしょ。


本日はここまで。
今日もありがとうございました。
それでは、おやすみなさい。



らぶー



Jilly


こんばんは。

Jillyです。

 

 

はー、眠い!

今日は一仕事終えたので、緊張が解けてチョー眠いです。

というわけでサクッと行きますよ。

 

 

本日の一曲はコチラ!

Speechless & Tom Doolie

『Frozen Roses』

 

今日はこういう気分。

 

今日の京都は昼頃から雨が降ったり止んだりで、

しっとりした一日です。

 

ホントはTom Doolieの他の曲を書こうと思ったのですが、

こちらが5/8にApple Musicでリリースされてました。

こっちの方が今日の私にはしっくり来る。

 

突然の金属の音が"frozen"という言葉にマッチしている。

その音でハッとさせられる。

その一瞬しか「そういう」場面がないのが凄いと思う。

 

 

ここ数日、今日の仕事の準備でてんやわんやだったんだけど、

色々試行錯誤して出来ていく事が増えるのは本当に愉しい。

そして、本当に心穏やか。

やっていることは増えているんだけど、

こんなに心静かに色んな事ができる時間が来るなんて。

これから先を思って、愉しめそうだという確固たる自信。

静かで、幸せ。

 

 

 

本日は短めで。

 

それでは皆様、

今宵も良い夜を。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

本日はワタナベ楽器へお買い物に。

出ようと思ったら雨が降ってきて、

15分以上の距離に歩いて出かける、ということを久々にしました。

その距離だと自転車に乗っちゃいがち。

ゆっくり歩くのも新しい発見が沢山あって面白い。

 

 

と、いうわけで

本日の一曲はコチラ!

John Coltrane

『After the Rain』

もうこの曲は説明が不要かと。

1963年発売『Impressions』に主録されている曲。

 

なにがどうかと言われると説明できないのですが、

どことなく切なく、どことなく明るい、雨上がり、

明るくなった空を「ああ、上がったのだな。」と見上げているような

ゆったりとした曲。

「ああ、上がっていくのだな。」と見送っているようにも感じられます。

パーッとした明るさでなないところがいい。

 

この人の曲って本当に面白いですよね。

どの曲にも、なんと説明したら良いのかわからない

”なんとも言えない”ものが詰まっているし、

見事に表現されている。

 

今までは夜中に聴きたくなる事が多かったのだけど、

今日はなんとなく帰宅した夕方に聴きたくなりました。

 

音楽の面白さ。

こういうところで、自分でも気づかなかった心境の変化に気づかせてくれます。

 

 

あなたの思うタイミングのお供にどうぞ。

 

 

今夜はこの辺で。

皆様、おやすみなさい。

 

 

らぶー

 

 

Jilly