こんばんは。
Jillyです。
今日は昨日の宣言通り、
めちゃゆっくりしました。
朝から掃除して
ご飯作って食べてゆっくりして
洗濯物を干していたら
ベランダが気になる…!
ベランダの掃除、先延ばしにしてたんですよね。
ええ、バケツに水入れて磨きましたよ。
こんなに汚れてたのか…!
衝撃。。。
そりゃそうだよね、柵が有るとはいえ
外
だもの。
綺麗になって気持ちよくなりました。
引っ越してきた時は、ベランダでお酒呑んだりしてたんです。
またゆっくりしたくなったな。
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
Holly Cole Trio
『Don’t Let The Teardrops Rust Your Shining Heart』
ってか、iPhoneから埋め込み出来なくなってるんだけど。
無事に表示されてくれ。
本日はウチのMacbook proさんもお休みです。
昨日、いっぱい頑張ってくれたからね。
ありがとうね。
10代の頃はスルーしてたんだけど、
ある程度の歳になると急に好きになった曲。
なんというか、、、
どうしようにもしようのない恋愛って世の中にはあると思うんですよねぇ。。。
歌詞がとてもきれい。
美しい曲です。
ホリー・コールの魅力だけでなく、
ホリー・コール トリオの魅力が物凄く詰まっている。
(私、ホリー・コールファンなんだけど、
このトリオの魅力も本当に素晴らしい。)
なんせ、私が最初にしっかりジャズを聴いたのはこの人達だからねぇ。
ほんっっとうにカッコ良い、そして大人であり遊び心も満載なトリオです。
1993年リリース『Don't Smoke In Bed』に収録。
この曲、割と簡単な英語なので是非原語で聴いてください。
メロディと相まって、心の響きが強まります。
歌詞のリンク付けておきます。
リンク先のアーティストを見て「ん?」と思った方もいらっしゃルのでは。
そう、この曲、Everything But The Girlがオリジナルなんですよ。
1986年リリース『Baby, the Stars Shine Bright』に収録。
すんごい意外でした。
彼らのテイストとホリー・コール トリオが結びつかないなぁ、と思ってたんですが、
EBTGって初期はアコースティック曲が多かったのか!
私、クラブで聴くイメージだったわ…
うーん、原曲は原曲でいいですねぇ…。
どこか牧歌的というか。
「どうしようもない感」のテイストがまた違う。
主人公の女性像が違う感じ。
好みはホリーかな。
どんな素晴らしいカバーであろうとやっぱり原曲があって生まれてるんですよ。
私、そこにはリスペクトがあります。
でも、カバーの方が好き!ってのも往々にしてあるよね。
原曲の淡々とした感じを、
クドくない程度で(ココ大事!)ドラマな味にしてしまう辺り、ほんとセンスを感じる。
ホリーの方は、主人公がある程度歳を重ねた女性に聴こえますね。
人生の闇というか…
ドラマな味付けはあるのだけど「一般の女性の人生の中の」ドラマに留めている。
後ろ髪を引かれながら、仕方ないと偽って自分の日常へ戻る。
“輝く心を、涙で錆びつかせてしまわないで”
相手の涙を表現する歌詞が頭にありますが、
自分自身にも言い聞かせているように聴こえる。
ホリーの曲の落とし方(オチの付け方、着地点)を本当にどの曲も素晴らしい。
完結力って曲において大事なことだと思います。
聴き終わった後の感じ。
それって、作り手、演り手がその曲をどう捉えているのかもはっきり見えるし、
どうしたいのかでかなり変わってくる部分。
毎度、この人とトリオの曲には度肝抜かれるんですよねぇ…。
知らない間に物凄くその曲の中に引き摺り込まれていた
と聴き終わった時に気付くっていう。
そういえばこのトリオの曲ってフェイドアウトが少ない気がする。
ジャズの性質なのかな?
夜中にしっぽりこんな曲も良いでしょ。
本日はここまで。
今日もありがとうございました。
それでは、おやすみなさい。
らぶー
Jilly