こんばんは。
Jillyです。
私、ゲーム好きなんです。
ゲーム好きなんですけども、
ゲーム機って一切持ってません。
なので自分でプレイするのはスマホ用のみです。
おうち生活を始めてしばらくは、本当に脳ミソ溶けたんじゃないかと思う程やったのですが、
いつの間にか全く触らない状態に。
多分、飽きた。
一旦飽きたとと言えるぐらいにやりきった。
で、昨夜久々にゲームしたくなったので、
App Storeで懐かしのゲーム『鉄道王neo』を探したのですが、、、
配信無くなってた…。。。
これ、ガラケー時代に死ぬほどやって、CPUをボッコボコにしてたんですよね。
そういえば同じシリーズで『陸運王』ってのもやってたな。
昨夜、うっかり手を出したゲームは、
「女の子を街でスカウト&お客さんに紹介する」というものでした。
ガラケーでもキャバクラ作って女の子育成して運営するゲームとかやってたんだよなぁ。。。
あたし、なにやってんですかねw?
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
Hailee Steinfeld
『Man Up』
2020年5月8日リリース。
ジャケットがめっちゃ可愛かったので聴いたのですが、
思いの外ヘヴィーだった。。。
でも、好き。
このドロッとした感じは凄く好き。
曲全体を通して好みだし、凄く格好イイ曲です。
”あたしの兄弟はアンタのことマジで嫌い
お母さんもアンタのことはマジで嫌い
お父さんも姉妹もそう
あ、待って、あたしに姉妹はいなかったわ
でももしも居たとしたら、アンタのことを絶対嫌い"
って歌詞から始まります。
もうね、
えええーーー!
ってw
でも、そんなぐらいの怒りが伝わる曲。
man upって「毅然とした態度を取る」「男としての責任を果たす」とかそういう意味。
単語だけでも連想できますよね。
男を立てる、みたいな感じ。
ざっくり内容をいうと
裏切った(多分、浮気)男性に”Man Up"って言っているわけですが、
詰まるところ彼の態度ってのが全くもって良くなかった訳です。
そして、彼がどう言おうが主人公の愛は戻らない、と。
結構、強い言葉が使われてます。
”全っ部信じてたわ
こんな虐待、本気で信じられない ”
"abuse"て。
「私にどうしろっていうの。。。」
っていう主人公の声が聞こえそうだわ。
ツライ。
しかも曲の後半で、
主人公は彼とは終わったはずなのに、終わらせきれてない自分と気持ちに気付いちゃうんですよね。
切ない。
主人公の優しさが垣間見えるのも泣けてくるわ。
聴けば聴くほど、澱のようにヘヴィーな感情が溜まっていく曲。
曲の世界にどっぷり入りがちな私にはちょっと危険な曲です。
この曲はもう「感情がカオス」。
若干の音の気持ち悪さもその辺を引き出してる。
っていうか、よく歌にしたな!スゲーわ!
アーティストという生き物が凄いのは、
(実体験かどうかはわからないけれど)感情を作品に落とし込むところ。
クリエイトする事で「新しい何か」に生み出してしまう。
そう思うとどんな人も恐ろしい力を持っているんだな、と思います。
世の中の男性がた、
”Man Up"ですよ。
今日はここまで。
皆様、おやすみなさい。
らぶー
Jilly