こんばんは。
Jillyです。
ネイル替えたい。
引きこもりすぎて、気付いたらめっちゃ伸びてた…。
友人のネイリストさんにいつもお願いしているのですが、
素敵にアート描いてくれるんです。
毎度、ご満悦でサロンを後にしています。
私、今回のネイルはコレでした。
次はどんなのにしようかな?
では、
本日の一曲はコチラ!
UB40
『(I Can't Help)Falling in Love with You』
有名すぎる有名バンド、UB40。
初めて聴いたのはこの曲でした。
ってか、当時は聴いてもカバー曲って知らなかった。。。
1993年リリース。
ザ・イギリスのレゲエ!って感じの一曲。
メンバーはイギリス出身者だけではなく人種国籍色々。
めちゃシンプルなレゲエアレンジなんだけど、
全ての音と旋律の入れ方が上手い。
気持ち良くラストまで聴けてしまう。
ベースの旋律がちょっと不思議。
セオリー通りっちゃーセオリー通りなんだけど、
レゲエ!って感じのラインとは少し違う。
鍵盤で弾いてる並びなのかな?
あと、ホーンの場所が素晴らしい。
曲をどんどんドラマティックにして上げていく。
エンディングへ入っていく辺りとか堪らんです。
いやー、
上手いこと作ってあるよ!ホントに!
原曲はコチラ。
Elvis Presley
『Can't Help Falling In Love』
プレスリーの曲ですね。
私の親世代の方はタイトルを聞いたらこっちが出てくると思います。
砲台は(←何故これが予測変換の最初に出るのかナゾ)
邦題は『好きにならずにいられない』。
「愛さずに」とは訳さなかったところに邦題付けた人のセンスを感じます。
そして、UB40の方はタイトルちょっと変えてます。
話をUB40に戻して。
2003年のライブ映像。
え!?
ライブでもシンセでベース入れるの!?
メンバー構成考えたらそうなんだけど、
すんごい衝撃でした。
このライブ映像、好きです。
なんか楽しそう。
ホーン隊の動きとか大好きだなぁ。
こういうノリノリでライブする感じ、凄く好きよ。
お客さんもめちゃ楽しそうだもんなー。
良いよねぇ。。。
観てて気持ち良いもの。
実はUB40はリードボーカルの脱退と
主宰レーベルとメンバー4人が破産宣告を受けるという
「なんじゃそりゃ?」な歴史があります。
私も当時ニュース見た時、意味がわからんかった。
詳しくはコチラ
https://rockinon.com/news/detail/59133
読んでみると、うーん…ってしか言えなくなりますが。
上のライブ映像はこのニュース以前のものなので、
映像のリードボーカルは現在のダンカン・キャンベルではなく弟のアリです。
まー、
いろんな大人が集まって音楽とビジネスやってるからさー
そりゃ色々出てくるとは思うけどさー
やっぱりこういうのは切なかったりします。
曲が良いバンドだと尚更に。
そもそも”UB40”ってバンド名は、
イギリスの失業手当申請書の様式名
”Unemployment Benefit,form40”
から取られたものだそうで。。。
失業ではないけれど、ちょっとフラグ回収しすぎでは?
と思わず突っ込んでしまうよね。
好きなんですよ、UB40。
イギリスのバンドだけど、ジャマイカのアーティストと共演してたり、
全編ジャマイカ録音のアルバム出してたり。
特にこの『(I Can't Help)Falling in Love with You』で
聴きやすいレゲエを世に知らしめたのは凄い功労だと思う。
日本でもすんごい流行ったらしい。
原曲起点の話をすると、カバー曲がモリモリあります。
そりゃあもう、大量に。
原曲に近く、やっぱ歌上手いなぁ…っていうのがコチラ。
尾崎紀世彦
原曲よりもクリア。
声質の違いもあるけど、この人の余裕と伸びは本当に格好いい。
あとコチラも是非!
Hi Standard
これ好き。
最後にちょっとクラシック感を持ってくる辺り、
センスだなぁー!と。
で、知らんかったんだけど、
三浦大知もディズニーのアルバムで歌ってました。
メロディもかなりアレンジされたバージョン。
もはやスタンダードと言われる曲はこうやって変わっていくんだなぁー
と感じます。
私的には、UB40がやっぱ一番好き。
その次がハイスタかなー。
本日はここまで。
今夜もお付き合いありがとうございました。
また明日。
らぶー
Jilly


