こんばんは。

Jillyです。

 

髪を染め中。

色を抜くのは嫌なので、お手軽なカラートリートメントで染めてます。

黒髪の上に乗せるのでそんなにはっきり出るわけじゃなけど、

気分が変わって愉しいです。

赤と紫の2色にしようと思ったのですが、

まさかの赤が切れてた。

というわけで紫とブルーの2色です。

どうなることやら。。。

 

 

というわけで

本日の一曲はコチラ!

Hans Ulrik

『Blue&Purple』

 

いいですねぇ…。

 

デンマークのサックス奏者、ハンス・ウルリク。

何故か離れられなくなる曲。

 

全ての音がとても繊細で丁寧。

素晴らしい。

少し煙たい感じ(スモーキーっていうとちょっと違う気がする。)が

贅沢な時間を感じさせる。

しみじみとしているような。

 

私、夜風や夜の空気って大好きなんですよ。

深夜に一人で大通りを歩く時に気づく静けさや、

その季節ごとの温度で時間の移り変わりを感じられたりする。

そういう時、まさにこの曲なんですよ。

一人でしみじみと過去や今を思ってしまう。

 

この曲は真冬とか真夏って感じじゃないよね。

今ぐらいの時期や夏の終わり。

そういう、ちょっと「何かが終わりに向かい、新しいものが先に見える」。

そういう感じ。

 

窓から入るほんの少し冷たい夜風と相まって、

今日は早い時間にゆったりした一日の終わりを感じでいます。

こういうのも私にとっては贅沢な時間。

 

とても心地の良い曲です。

 

奏者のゆったりとした感じ、

一瞬一瞬を、流れていくことをわかっていた上で、感じているような。

こういう温かさと年齢を重ねた感じが本当に気持ち良い。

 

ちなみにコチラのオムニバスにも入ってます。

聴いてみたんだけど、これ、読書合う?

私にとっては「読書のため」にはならないけど、

どうやら北欧ジャズを取り扱ったシリーズもののようです。

面白いもの作るなぁ!

 

 

本日もありがとうございました。

私は髪を流して、今夜はゆったりと過ごそうと思います。

 

皆様も良い夜を。

 

 

らぶー

 

 

Jilly