こんばんは。

Jillyです。

 

今日はゆっくりな一日。

やってみたかったことをやって、

信頼する友人とめちゃスピな話をして。

こういう一日もホントに大事。

最近はもう周りにライトな人たちばかりなので、

ゆとりのある時間を愉しめるんですよね。

そんな気付きのあった日でした。

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

 

Alton Elis

『Rock Steady』

 

ミスター・ソウルオブジャマイカの異名を持つアルトン・エリス。

ジャマイカの音楽に”レゲエ”というものが生まれる前のジャマイカ音楽

(↑めちゃざっくり説明)

ロックステディの創始者でございます。

曲名が『ロックステディ』ですから。

ここがロックステディの原点。

 

 

説明いるーw?

 

それまではスカが流行していた訳ですが、

この一曲でロックステディというジャンルを作り、流行を産みました。

 

私、この辺の緩い感じ、凄く好きなんですよね。

ザ ・レゲエ!な緩い曲も勿論めちゃ好きなのですが、

その前の音楽であるこの辺もめちゃ好き。

 

緩やかさは上記した通りですが、

何とも穏やかで、同時に身体が動き出すような独特の

腰にグッとくるような感覚。

好きな人達と愉しく乾杯したくなるような。

 

そういう日常から特別な時間まで、ずっと聴いて遊んでいられる感じ。

 

こういうところがジャマイカ音楽の好きな所。

サルサとかもそうなんだけど、

日常に当たり前に音楽がある感覚なんですよねー。

心地よくて、もうそれは身体は勿論、

心にも刻み込まれているのだと思う。

 

日本でそういう曲とかジャンルって何だろうね?

日本の曲も勿論好きなのですが、もっともっと、、、

なんていうのかな、

語弊を恐れずに言うと、

情緒が溢れ出てるものが多いからドラマティックな感じがする。

 

それはそれで好きなんです。

私、ドラマティックな曲好きだからw

 

 

ロックステディに関する説明と考察はここではしません。

私よりも詳しい人が山盛り居はります。

 

ウチは

「こういう曲もあるんだよ。」

っていう、皆さんのプレイリストにちょいとスパイスをご提供する感じです。

 

実は80歳近い私の母親が「本日の一曲」シリーズを読んでくれているそうで、

時々メールをくれます。

前回はまさかのDubsensemaniaの記事に反応してました。

母よ、センス良すぎだよ!!!

 

 

ホント、こんな親に育てられて、私は幸せでなりません!

愛してるよ!

 

こういう事があるから、世の中は面白い。

 

私が発信する事が、皆様にも何かしらの刺激になっていたら良いな。

 

 

 

本日はここまで。

 

明日は月曜日。

はりきって参りましょ!

 

それでは、皆様、良い夜を。

 

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly