こんばんは。
Jillyです。
今日は完全オフと昨日の時点で決めてました。
なので、
なーんもせず。
と言っても、なんだかんだで買い出しに行ったり
お洗濯したり料理したり。
どんだけ満喫してんだ、私(爆
買い出し途中、仕事でお世話になっている会社の方に偶然お会いして、
近況を聞けたのはよかった。
皆さんお元気だそうで、安心。
周りの人が元気なのは、本当に嬉しい。
今日は麦茶の日なんだってー。
麦茶、家で作ってる?
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はい。
私のブログではお馴染みLITTLE TEMPOです。
2004年公開の同タイトルの映画の主題歌。
私、観てないんですが、こういう映画。
ぶっ飛んでるなーw
監督はあの石井克人さん。
曲だけきくと凄くのほほんとした感じなんですが、
この映像の中で聴くとなんか狂気じみてくるから不思議。
この曲、凄く好きで死ぬほどリピートで聴いてた時期がありました。
7インチ持ってるのはちょっとした自慢。
(誰に?とかツッコまないように。)
まずイントロが良い。
そして藤田陽子さんの可愛い声が良い。
ノスタルジックなメロディと
物凄く後ろノリのちょっともったりとしてふくよかなホーンが良い。
そして、
♪ひーねーもーすー♪
からのメロディがまた良い。
♪はーるー うーららかー♪
の音程とかめちゃめちゃ好き。
そこからサビに繋がるのが美しすぎて、
エンドレスで聴けてしまうのです。
そして、実は歌詞が不思議。
とても綺麗で情景を鮮明に思い浮かべることができるような
日本語の表現豊かな曲なのですが、
最後の一行だけ
♪茶の味が笑った おかえりなさい♪
とぶっ込んでくるっていうw
(映画観るともしかしたらわかるのかもしれない。)
※リンク貼っておきます
https://www.kkbox.com/jp/ja/song/ePEjs281GGH5Fsff5Fsff0PL-index.html
でも、私、こういう表現好きなんですよ。
凄く想像させられるじゃないですか。
この一行だけで
何かしら本人にとって良いことが起こってるんだな、って。
それはいつもの”茶の味”が笑うようなことで
”おかえりなさい”って言えることなんだってのはわかる。
ここを聴いて
私の中ではどんな感情や風景が思い浮かぶのか
感じられるのか
これに浸るのも音楽を聴く醍醐味だと思うんですよね。
前にも書いたけど、
私は曲を聴くと目の前や周りの景色がガーッと変わることが多々あるんです。
その曲と一緒に風景が現れて、
その中に自分がいる感覚になる。
そこに香りや音(例えば波の音とか、機械の動く音とか)が乗っかってくることもあります。
この曲はポカポカで緑の匂いがする。
雨の後の草の匂いじゃなくて、
晴れた昼下がりの暖かい草の香り。
2番の頭も良いですよねぇ。
♪静々と野中を 流るる忘れ水♪
流”るる”とかめっちゃ好きだわー!
こういう日本語で、しかも曲にマッチしているとウワーッ!ってなっちゃうw
歌詞全編が実は含みが多くて、
この人のように可愛い上で綺麗に歌える人が歌うから
軽さの中に見え隠れする儚さや切実さのバランスが良いのでは…と。
あと、それをこういう曲にしてしまうリトテンの手腕が凄い。
マジで凄い。
この人達は全員それぞれが天才なのよねぇ(溜息
ちなみに映画のサントラもリトテンが手掛けています。
どうやら廃盤になっているようなので、手元に欲しい方はご購入ください。
お茶の話からこの曲が浮かんだ私は本当にリトテン好きなんだな、
と密かに思ったJillyでありました。
それでは皆様、
今宵も良い夜を。
らぶー
Jilly

