AED僕等は絶望の風に吹かれながら 目を閉じたまま世界は悪運の夜空に包まれたまま 浮かべたまま求めていたんだ 愛していたんだいつかは別人の彼方に崩れゆくまま 二人を乗せ誓いはこの星の運命を溶かしながら 震えながら全ては木星の何処かに住家を求めうなだれていこう二人は不実なる言葉に背を向けたまま 汚れたまま色褪せたものを 奇遇なる鼓動に乗せて僕等は絶望の風に吹かれて行くよ 吹かれて行こう