夕暮れ閉じ込めた 微かな音が聞こえる
どうしてもその腕には 触れられたくなかった
油断して鳴り響く 僅かな時間の中
屈服した左手には 不確かなものが
現実で自らを 黒い血で染められたなら
誘惑のリズムで 立ち尽くす400の青い宝石
俺は君の手を握り締めたい 俺は君の手を握り締めたい
俺は君の手と結ばれたくて 俺は君の手に束縛されたくて
空腹を紛らす 口下手な理由
震え出すその鼓動を 止められたくなかった
予感した神様に 不安げに血を吐く
その電話は詐欺まがいの 爛れたものだった
鮮血で息の根を 蒸留酒に溶け込ませたら
困惑のトルクで 飛ばしてくぜ血塗れのメアリー
CHORUS
今時のあの娘と 噂になりたくて
何度溜息を 粗熱で止めてみた
朝焼けにあの娘が 俺だけのものなら
永遠にと誓うのさ
CHORUS
あの娘と噂に噂になりたくて
何度鬣を七色に染めてみた
ちぐはぐに汚れきった言葉を見つめて
君だけと誓うのさ
CHORUS
俺は君の手を握り締めたい 俺は君の手を握り締めたい
俺は君の手を握り締めたい 俺は君の手を握り締めたい