
自分の声を魅力的にする方法①
私が歌の個人レッスンを
初めて受けた時に
一番最初に基礎の基礎として
教わったのが「複式呼吸」です。
複式呼吸の練習方法
櫻井秀樹-「誰でも一瞬で複式呼吸を身に付けられる方法とは?」
1:まずは上のYouTube映像の内容の通りに
声を出さずに、同じことをやってみて下さい。
ここでは、お腹から息を吐いたり吸ったりする「複式呼吸」の原理やイメージを知ることが出来ます。
2:1の内容を、お腹を使って
息を吐いたり、吸ったりすることを
スローテンポの曲のリズム
に合わせながらやってみて下さい。
お腹から息を吐いたり吸ったりすることを一つ一つ丁寧にやってみて下さいね。3: 2の内容に慣れてきたら
次は自分の好きな曲を流しながら
その曲のリズムに合わせながら
「ハッ、ハッ、ハー」と
繰り返し、繰り返し
お腹を使って、声を出さずに
息を吐く練習をしてみて下さい
。曲は最初はスローテンポの曲から始めて
スローテンポの曲で「複式呼吸」が
慣れてきたら
ミディアムテンポの曲に
替えてやってみて下さい

。
「ハッ、ハッ、ハー」は一つずつ分解すると・ハッ(息を吐く)
・ハッ(息を吐く)
・ハー(息を吐く)
息を吸って、また
・ハッ(息を吐く)
・ハッ(息を吐く)
・ハー(息を吐く)
息を吸う。
この繰り返しです。
この「ハッ、ハッ、ハー」は窓ガラスをふく時に、息を吹きかける時に「ハッ」とか「ハー」とかしますよね!
そのようなイメージですよ
!!
1の内容の「複式呼吸」を曲のリズムに合わせながらリズミカルにやるイメージです。
息を吐く時はお腹が凹んでいて息を吸う時は、お腹が風船みたいに膨らみます。息を吐くことで、自然に息が入ってきます。
肩の力や、口、アゴ、舌、の力も抜いて下さい。
3は呼吸の体操、筋トレ、みたいなものですね。更にお腹の力を使います。お腹から勢いよく息を吐いたり、吸ったりします。段々と繰り返しやって行くことで体が自然に覚えてきて、最初は頭でわかっていることが出来なくて、頭と体がバラバラだったことが、いつの間にか
自然に出来るようになってきますよ!
「複式呼吸」は
最初は人によっては、出来るようになるまで時間がかかったりもします
。私は頭で理解してても
実際にやってみると出来なくて
最初出来るようになるまで
1~2か月くらいかかりましたね

。繰り返しやって行くことで
自然と出来るようにまでになりました。
繰り返しやってみて下さいね。
今日で今年も最後ですね!
皆さん~今年もありがとうございました




来年も宜しくお願いします





