「愛コトバ」 SHELL



桜を誘う春風にのって
形のない幸せというプレゼント
ほんのひと握りでも
私にとっては幸せで
手の平に乗せたもの
風邪にさらわれないように
そっと包んでみたの
溢れ出す愛を

今日も瞼にうつる景色でさえも
君色に染まっていくんだ
変わることのない空の青さに
吸い込まれるように
君が側にいるだけで

葉がざわめく穏やかな秋の風
掴みたくてぐっと背伸びしてみたんだ
手を伸ばしてみたけど
君はそっとしゃがんで あぁ
優しさ教えてくれた
その気持ち胸にしまって
心呼吸してみたの
溢れ出す気持ち

明日も目を閉じて見るあの夢さえも
君色に染まっていくんだ
変わることのない
夕焼けの赤さに
吸い込まれるように
君が側にいるだけで

君の手で真っ白な紙に書かれた
色とりどりの幸せたち
そっと感じるぬくもり恋しさ愛しさ全部
優しさに包まれながら

いつもその君の笑顔見ていたいから
だから側にいてほしい

瞼にうつる景色でさえも
君色に染まっていくんだ
変わることのない空の青さに
吸い込まれるように

君が側にいるだけで

君が側にいるだけで