海は青い。空の青さを映して青い。空は青い。酸素が青く輝くから青い。でも酸素は無色透明。全く何もないものを色づけて見ることができるあなたなら、きっとこの先どんなことがあったって、自分の思う色に塗り替えれる。

以上抜粋。


自然の摂理のあるがままを受け入れる。
その上で様々なことを考える。
酸素は不可視なのに青く見えるっていうふうに思い、いろいろと進んで行きそう、広い空のように。
得るべき知識は山ほどある。でも有限だ。根拠のない想像は無意味に思われる。でも無限だ。知識という有限なものを追い求めても、いずれは満足してやめてしまう。人生に限りが生まれる。金や名声のように限りあるものを求めるうちは自分が誰なのか理解できない。だから僕は考えるのではなく感じるのだ。

以上抜粋。


社会出てから、こんなふうに思ったことがありました。
どれだけ仕事を知ろうとしても、全く何もなさそうな道を進もうとしたとき大事なのは「想像すること」だなぁと。
音楽に限らず、アーティストと呼ばれる方たちは、そんなふうに生きているんでしょうね。
少し怖くもあり、うらやましくもあり。
12月の空気が澄んでいて、身が引き締まる思いがするのは、心を雪のように真っ白にし、澄んだ気持ちで己を省みて、浮かんだ意志がすぐ固まるようにという配慮があるから。その深い仕組みを受け入れることができたとき、冬が寒いのは自分が原因なんだって気づき、有難いなって気持ちが温もりに変わる。

以上抜粋。


冬が寒いのは自分のせい。
それを乗り越えた先の気持ちが温もり。
こんな歌詞書けるって素敵だなぁと思います。
みなさんも風邪引かれないように!
空へ登っていける透明な階段がある。それは肉体があるから登れない。かと言って、死んで幽体になれば登れるものでもないけど。その階段を登って行くと、宇宙のような何もない無の空間に出る。その最果てにあるものは、自分の後頭部かつむじ。どう考えてもそれ以外の答えが出て来ない。

以上抜粋。


え?後頭部!?つむじ!?
これを抜粋させて頂いた方、何を考えてらっしゃるか全然分かりません。
幽体って単語は宗教なのに、宇宙の果てを覗くって科学・天文学。
う~ん、なぜその結論に辿り着いたか教えてもらいたいところです。
イライラする時間ほどもったいない時間はない。イライラで落ちた分を取り戻すのに同じ時間がかかる(即ち2倍)。怒ったり妬んだりしないということは、自分を成長させていく上で大事なこと。全くなしにするのは難しい。でも、落とさずに停滞に留めることができさえすれば成長率も大きく変わってくる。

以上抜粋。


職場でよくイラッとします。
よくないとは分かっていても、切り替えるのって難しいです。
できるだけイライラせずに…ですね。