雨。
が、好きだということにしていた。
小学生、中学生の頃。
きっと大多数は晴れの日のほうが好きだし、
雨が好きってなんかクールだなぁ、なんて、
雨音だけ聞こえる子供部屋で窓の外を見ていたものだ。
完全にこじらせている。
今となっては雨だと外に出るのも億劫だし、
今日に至っては寒いし、体力が有り余り、それがストレスとなり、
甘いものを食べ、太る。
(雨さん、恵をありがとう。などと思う謎な「純」も残っている)
流行りものが嫌いだ。
特に洋服。
みんな同じ格好して街を歩くなんてダサい。
食べ物に関しては、ここ数年完全に乗っかっているけれど。
東京に住んでいるおかげだ。
東京にはなんでも揃っているのだ。
しかもだいたい電車でささっと行ける。
上京してからは、アド街ッ◯天国が週1の楽しみの一つだし。
(先週は福岡天神特集で九州帰りたいってなったけれど)
とにかくどうにかして「みんな違って、みんないい」を正当化させたい。
しかし、ため息の時間❶に書いたけれど、
こんな自分の理想にたどり着き居場所にするにはまだまだ時間がかかる。
なんてったって、日本の義務教育は「みんな一緒、だからいい」教育だし、
枠から外れると白い目で見て、あいつは変わり者だとコショコショ話を始める。
なんと生きづらくさせる義務教育か。
真っ向から受けて生きてきたのだ。
でも、そろーりとこの枠から自分を出したり入れたりしてくれるのが、
「音楽」だ。
なんと天邪鬼で自分勝手で自由なんだ君は。
ただ音楽の世界にも「定番」というものはあり、
いわゆる「売れる曲」は全部同じコード進行だし、メロディだし。
でも昔と比べたって仕方がない。
今は今という時代が流れているのだし。
(ということは今も昔も魅了する曲はやはりすごいってことか)
(すごいというか、耳馴染みがいい。)
(ということはやはり最初に作った人がすごいってことか)
(・・・)
はぁ。
めんどくさいな…
適当に、好き勝手に、やってやろう。
そうだ、
以前対バンしたシンガーソングライターの子に「かっこよかったです!」と言われ、
照れて「あはは、適当に…」と笑って見せたら、
「テキトー?(こいつまじめにやってねぇのかよ)」みたいな顔されたのだけど、
「適当」の意味、二つあるから調べてくれ。
なつかしや!
(現在サロンは行っておりません)
是非きてくださいっ!!!
