先日、僕がお世話になっているミュージックSココペリという渋谷の音楽スクールに今野広樹先生という先生がいらして先生のボイストレーニングを受けてきました
広樹先生はアメリカでケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビン・レトーの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、発声法を学んでいらっしゃった方で現在MPAというアメリカの音楽スクールでもボイストレーニングをする傍ら現役のシンガーとしてもご活躍されている方です。
さて、レッスンはというと今までの自分の価値観が変わるようなレッスンで少しショックを受けたりもしつつあっという間に時間が過ぎるほど充実したレッスンでした
ポイントはたくさんあって、全ての力を抜くこと、イメージをしっかりすること、ブレークをなくす方法、喉仏のポジション、母音の口の形、適当(テキトーじゃなくて適切かつ妥当の方ね)にやる…など色々ありましたがやっぱり力を抜くこととイメージに関しては今後の課題として大分時間がかかりそうだな~という感じがしました。ただ喉仏のポジションをヒントにレッスン後に色々自分なりに勉強してみたところ結構大きなポイントが見つかり、ミックスヴォイスのレッスンでは必ずキーワードで出てくる軟口蓋(なんこうがい)を上げることなどともリンクしてきて自分としては大きな発見が出来ました![]()
今回レッスンを受けてみてその後レッスンの音源を聞き色々勉強してみて自分なりに正解の発声法が見つかった気がしたのでちょっとこれからが楽しみです
正解が見つかったのであとは歌いこんで自分のものにしていければな~という感じですがきっとまた発声に関して何らかの悩みが出てくるんだろうな~![]()