先日、僕がお世話になっているミュージックSココペリという渋谷の音楽スクールに今野広樹先生という先生がいらして先生のボイストレーニングを受けてきましたニコニコ広樹先生はアメリカでケビン・レトー(Kevyn Lettau)、そしてケビン・レトーの師でもあるヘレン・マッコーマス (Helen MaComas) の元、発声法を学んでいらっしゃった方で現在MPAというアメリカの音楽スクールでもボイストレーニングをする傍ら現役のシンガーとしてもご活躍されている方です。


 さて、レッスンはというと今までの自分の価値観が変わるようなレッスンで少しショックを受けたりもしつつあっという間に時間が過ぎるほど充実したレッスンでしたニコニコポイントはたくさんあって、全ての力を抜くこと、イメージをしっかりすること、ブレークをなくす方法、喉仏のポジション、母音の口の形、適当(テキトーじゃなくて適切かつ妥当の方ね)にやる…など色々ありましたがやっぱり力を抜くこととイメージに関しては今後の課題として大分時間がかかりそうだな~という感じがしました。ただ喉仏のポジションをヒントにレッスン後に色々自分なりに勉強してみたところ結構大きなポイントが見つかり、ミックスヴォイスのレッスンでは必ずキーワードで出てくる軟口蓋(なんこうがい)を上げることなどともリンクしてきて自分としては大きな発見が出来ましたチョキ


 今回レッスンを受けてみてその後レッスンの音源を聞き色々勉強してみて自分なりに正解の発声法が見つかった気がしたのでちょっとこれからが楽しみですビックリマーク正解が見つかったのであとは歌いこんで自分のものにしていければな~という感じですがきっとまた発声に関して何らかの悩みが出てくるんだろうな~ショック!

みなさん暑い夏をいかがお過ごしでしょうか?約1ヶ月ぶりのブログとなりましたが今日はボイトレに関するお話を少しだけ書きたいと思います。


ボイストレーナーとして教えていますとみなさんそれぞれ声に関する悩みは十人十色です。またこれまで音楽にどれほど携わってきたかも人によって違いますのでその悩みの内容も初歩的なものからレベルの高いものまでさまざまです。そこで今日は結構初歩的な部類に入るであろう『音がよく取れずにうまく歌えない…』という悩みについて書いてみたいと思います。


歌はメロディーがありそこに歌詞を乗せて歌うわけですがそのメロディーは①音程と②リズムに分けられます。すなわちメロディー=音程+リズムというわけです。音程が取れない例としては歌が棒読みになってしまうというようなこと挙げられます。またリズムが取れない例としては歌詞を歌うタイミングがめちゃくちゃになってしまうというようなことが挙げられます。当然メロディーを歌うためには音程もリズムも必要でどちらかが欠けたら全く歌えません。ですので歌が良く歌えないという人はまず自分は音程とリズムのどちらかもしくは両方欠けているのかを認識することが第1歩となります。そこでまずは自分の歌を録音してしっかり自分の歌を分析しましょう。


ここで音程とリズムのトレーニングを書くと膨大になってしまうので簡単なトレーニングだけ記しておきますね。まず音程のトレーニングとしてはピアノの鍵盤を適当に叩いてみてその音を良く聴き同じ音を声で出してみましょう。結構難しいですよ。リズムトレーニングとしてはメトロノームを使い「1,2,3,4,1,2、…」と声を出しながら手を叩いてみましょう。これも結構走りがちになってしまったりして難しいです。ほんの初歩的なトレーニングですが少しやってみてください。これだけやってもすぐに歌を歌えるというものではありませんがこういう基本的な練習はとても重要ですグッド!

なでしこJAPANワールドカップで優勝しちゃいましたね~ラブラブ!まさか自分が生きている間に日本がワールドカップで優勝するのを目の当たりに出来るとは…えっ


しかもキャプテンの澤が得点王&MVPって…えっ日本がワールドカップで優勝して日本の『キャプテン』で『10番』が得点王とMVP…こんなのキャプテン翼でしか見られないと思っていましたえっ


日本の男子がワールドカップで優勝するのを生きている間に見れるのかな~えっJリーグができて17年で自国開催以外のワールドカップでベスト16まで行ったんだから夢ではないのかな。


なでしこJAPANのみなさん、おめでとうございました、そして夢をありがとうございましたニコニコ