最近、近くのスーパーのサミットをよく利用します。そこにとても接客の素晴らしいレジのスタッフの方がいます。多分人生で僕が接したレジのスタッフさんの中で一番素晴らしいかもしれません。とにかく笑顔と気配りが素晴らしい
その方はもう何年も前からいたのは知っていたのですが今日久しぶりにレジでお会いして改めてハッピーオーラ全開の人だな~と思いました
とにかく人柄がいいんですよね~
僕もシンガーとしてお客さんと接する上でこの人みたいな人を幸せにするようなオーラが絶対に必要だし見習おうと思いました![]()
今度の日曜日に渋谷の音楽スクールのミュージックSココペリのライブに出演し、エルヴィス・コステロの『She』とマライア・キャリーの『Hero』の2曲を歌います。そこで今日は『She』が主題歌となっている『ノッティングヒルの恋人』という映画を観ました。ジュリア・ロバーツ綺麗やな~
いや~それにしても最後の方おしゃれだったな~![]()
洋画のおしゃれなのとか見ると外人はかっこいいな~って外国への憧れが募ります
まだこの映画観たことない人はぜひ見てみてくださいね
『She』という曲自体はこの映画より大分昔に作られたものらしいのですがこの映画の内容にとてもマッチしていて歌詞の理解も深まったし観てよかったです![]()
明日から本格的に英語の勉強しようっと
歌の役にも立つしね![]()
このブログをご覧になってくださったみなさんは音楽に興味がある人が結構いるのではないかと思いますが、みなさんはどんな楽器が一番難しかったですか、または難しいと思いますか
僕は生涯で思い出すだけ挙げてみますとリコーダー、ハーモニカ、カスタネット、ピアニカ、ピアノ、コルネット、ギター…等の楽器に携わったことがありますが、結局ヴォーカル(ヴォーカリストは体が楽器ですよね)が一番難しいと思いました。
まずヴォーカルが他の楽器と違うところはヴォーカルの場合まず自分の体をより質の高い楽器にしなければならないということが挙げられると思います。すなわち他の楽器はお金があればより質の高い楽器を手に入れることが出来るかもしれませんがヴォーカルの場合自分でトレーニングをしてより質の高い楽器を作っていかなければなりません。この作業がまさに日々のヴォイストレーニングになります。
その上でその楽器をいかに使いこなしていくかという作業は全ての楽器に共通していると思います。
ここで上記のことから僕が常日頃考えていることは『発声』と『歌唱』は別のものと考えた方がいいということです(詳しくは次回書きます)。もちろん両者が全く無関係ということではありません。『発声』がきちんとできていなければクオリティーの高い『歌唱』は難しいでしょう。でもだからといって『発声』ができていても『歌唱』がうまくいくかというと僕はうまくいかないことが多いと思います。このことは「ヴォイトレを毎日頑張ってるのになかなか歌上手くならないんだよな」って悩んだ経験のある人は共感していただけるのではないでしょうか![]()
そこで次回は『発声』と『歌唱』の関係について書いていこうと思います![]()