ここ最近の事なのですが
ふとした時に「あ、今幸せだ」と感じるようになった
例えるなら、お風呂に入る時の「あ”~~~^^」という感覚に似ている
それが一日の中で何回か訪れる
昔は強がりで「今の自分は幸せなんだ」
なんて言い聞かせるような時もあった
でもそれとも違くて、もう少し俯瞰的な状態で幸せだと感じる
年を取って脳が落ち着いたのかも
ほら、人間最後は苦しまないように
歳をとるごとに
脳も楽に行けるように
快楽物質が出やすく造り替わるとか
とか考えたりもした
実は、僕は反出征主義で
生きることは基本的に不幸で
快楽の産物で勝手に子は造られ
負の連鎖が永遠に続いている
そんな風に考えていた
反出征主義の考え方↓
子供が好きだからこそ、初めから作らない
そんな考えがずっとあった
でも、最近この考えに変化があって
基本的に人生は不幸で、不幸であるからこそ
生きてる人々が幸せにするものなのだとも
考えるようになった
産まれ生きることは
知恵の実を口にした人への
神からの呪いであり
神の祝福でもある
それもまた人の作ったエゴかもしれないけど
そもそも、この世の中なんてわかってる事の方が少ない
だから、例えば
自分の子供ではなくても
人類全体を育む一部として
既にある命を守ったり
産まれたからにはその命を幸せにする事が
始めから選ばない選択をするよりも
よほど建設的な考え方だと
思うようになった
博愛主義に目覚めたのかわからない
たった一年
達観した、とまでは行かないけれど
ちょっと見えてきた気がする
この気持ちを歌にして
あどでした
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