某掲示板で「脳内快楽物質の出し方」というスレッドを見かけた

 

そこには様々な「気持ちよくなる方法」が書かれていた

 

もちろん合法で(笑)

 

座禅 瞑想 サウナ水風呂 耳かき マラソン

 

その中で気になった書き込みがあった

 

 

「怒鳴り散らすと気持ちよくなる」

 

 

なるほど

 

以前コールセンターで働いてた時

クレーマーの一部には怒鳴る人間も居たが

もしかしたら「そういった」目的の人も居るかもしれない

 

怒りをぶつけ、怒鳴り散らし、服従させる

 

でもこれって

ノルアドレナリンが作用してると思うんです

 

ノルアドレナリンって、無さ過ぎてもよくありませんが

有り過ぎても、ストレスの原因になってしまう

 

 

ストレス発散するためにストレスを作り出す

負のループが延々と続く

 

 

怒りっぽい人って

何事に対しても怒りっぽくなってしまって

 

結果的に心疾患になったり消化器系に異常を起こして

寿命もあまり長くないように感じます

 

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他に興味深かったのが「子供」でした

 

-家に帰ると「パパお帰り~」と娘が駆け寄ってくる

それだけで脳内にエストロゲンとエンドルフィンが溢れてくるのが分かった-

 

 

人間の本質的な幸せですね

 

こうしてみると、人が如何に脳内伝達物質に左右されて

そのコントロールが出来れば、大きな力になると

感じたのでした